2006年02月19日
ニコル惜敗・・。
こんにちは!
昨日は、写真載せると言って、載せなくてすみませんでした。
実は、昨日、マラソンは中止になってしまいまして・・。
明日の午後、改めて開催予定です☆
昨日、KLで行われていた、「CIMB KL OPEN」という、
大きなシニアのインターナショナルの試合が終わりました。
1日目の予選&2日目の本選1回戦はKLにある、
Bukit Jalilというコートで行われ、
本選の準々決勝から、タイムススクエアーに特設の
センターコートを1面設置し、そこで試合が行われました。
ちなみに、タイムススクエアーはKLにある
大きなショッピングモールで、
そこにコート作っちゃうんです!凄いですよね(@_@)
準決勝からは、テレビでも生中継され、ペナンにいる私も
会場にいるような気分になりました。
スカッシュはベスト・オブ・5ゲームスマッチの
9ポイント制で、3ゲーム先取した選手が勝ちます。
今回、注目していたのはなんと言っても、ニコル!です。
ペナン出身の彼女は、現在世界ランク1位で、
去年のワールドオープンのチャンピオンです☆
年も22歳と若く、私の憧れの選手です!
今回、準決勝ではハラハラしました。
相手はオーストラリア出身のNatalie Grinham選手。世界ランク4位。
1・2ゲーム目を相手に簡単に先取され、どうなることかと
思いましたが、3・4ゲームを取り返し、セットスコアは
2−2!後がなくなった5ゲーム目は、
激しいラリーが続く続く・・・。スコアは8−8!
ここで、先に、ゲームボールまたはマッチボールを
握っていた選手が、1点か2点か選びます。
これをセッティングと言います。相手が、セット2(2点)を選び、
また長ーいラリーが始まり、今度は9−9・・。
先にもう1点取った選手が勝ちです。
自分はテレビを通して見ているのに、
昨日は、家で1人でかなり興奮してました(笑)
結果、ニコルはギリギリで勝ちました。
セットスコア3−2の最後のポイント10−9。
次の日の相手は オランダ出身のVanessa Atkinson選手。世界ランク2位。
相手は、準決勝は割と楽に勝ち、疲れていない様子・・
決勝では動きにキレがあり、めちゃくちゃ速い!(*_*)
一方、ニコルは準決勝の激戦から、やはり疲れが残っているのか、
動きは相手に劣っていました。1ゲーム目はかなり
競っていましたが、その後2・3・4ゲームは疲れが見え始め、
結果3−1で負けてしまいました。う〜ん・・惜しい・・。
↓ブルーのウエアがニコルです。決勝の写真・・。

一方、男子の決勝は両方マレーシア出身の選手でした。
優勝したのは、Azlan Iskandar 選手。
準優勝は、Ong Beng Hee選手。
今、マレーシアの男子のプレーヤーでは、この2人が
2強を言われています。今回はAzlan選手が勝ちましたが、
時にはBeng Hee選手が勝つこともあります。
マレーシアはジュニア選手の育成にもすごく力を
入れていて、みんなすばらしい環境で練習しています。
努力に越すものはないですが、こういった環境も、
レベルアップには凄く重要だと思います。
私もみんなに負けないよう頑張ります。
↓ニコル&ヴァネッサ選手 in 表彰式

手前から、男子準優勝のBeng Hee、優勝のAzlan、ニコル。

投稿者 小林海咲 : 2006年02月19日 22:58