2006年11月28日
潜入!アンダマンホテル③
サヨです。
なんだかカウントダウンしたい気分ですね。
あと、3日~!!
みなさんさようなら~。
こんなギリギリまで悠長に更新するあたり
さすが更新頻度とか、タイミングとか
お構いなし、なワタシらしいです・・・か?
今回は絶対見逃せないお得情報です。
ワタシがアンダマンに行ったら必ず立ち寄る・・・
ギフトショップ!!
ここはですね、いわゆるホテルのギフトショップなのですが
その品揃えとお値段には
目を見張るものがありますっ!!
それは何かと言うと・・・
ビーズのアクセサリ~。
このようないかにもリゾート仕様なビーズなアクセサリーの
品揃えがすごく豊富っ!!
そして・・・なぜか・・・
値段が安いっ!!!
街のおみやげ物屋さんで買うより安いですっ!
普通逆ですよね・・・・?
ホテルのギフトショップの方が割高、というのが
一般的なのですがココは違います。
わざわざアンダマンまでこのビーズ達の為に行くと
タクシー代が高くつきますが・・・
ロマンチックディナーや、
ロマンチックランチ(なんじゃそりゃ)
の為にアンダマンまで足を伸ばそうかな・・・と
お考えなら!!是非!
ギフトショップに行きましょう。
ちなみにワタシのお気に入りは・・・
カラフルまりも、じゃありません。
ビーズな指輪です。
指にぼってり重量感がたまりません。
男性にはなかなか理解しがたいようですが
ワタシは大好き。
そして忘れてはいけないのが・・・
シロマブタザルのぬいぐるみ・・・・!!!
このインパクトはすごい。
全部顔が違います。
2006年11月24日
潜入!アンダマンホテル ②
サヨです。
予告どおりアンダマンのエントランスの写真で
皆さんをうっとりさせます。
さぁ、どうぞ。
いやはや~。
美しいですわ~。
ここに行く度にちょっと背筋が伸びます。
あごを引いて膝を意識して
綺麗に歩こうかな、なんて。
近所のナシチャンプル屋で
「おばちゃ~ん!ご飯1人前~!半分盛りでええで~!」
と叫んでるワタシとは別人になりたい・・・。
・
・
・
はいはい、なれませんから。
人間付け焼刃じゃダメ。
大人のリゾートにふさわしい大人を
目指して今日もナシチャンプルご飯半分盛りで。
2006年11月21日
潜入!アンダマンホテル
サヨです。
久々のホテル情報!
潜入好きのワタシはどこへでも行きます。
(でもでも、ちゃんと断ってますよ。
「お部屋見せてください♪」って春先の笑顔で・・・。)
今回はアンダマンホテルに行ってきました!
憧れのホテルのひとつです。
アンダマンとダタイはお隣どおしです。
ワタシの住むパンタイテンガーからは車で40分・・・。
山を越え、谷を越え、更に山を登って
到着してみれば
そこには太古の自然と共に
優美なホテルが佇んでいるんです。
エントランスでまず圧倒されるんですが
今日はまずお部屋から潜入!
落ち着いたインテリア。
そんなに広くはないけど機能的で快適な空間です。
フカフカベット。
大胆に大の字になってのんきな午後を
昼寝して過ごしたいです。
素晴らしい景色!!
アンダマン海を一望です。
(シービューデラックスのお部屋ですよ)
おしゃれ机。
きっとここでBLOGの原稿書いたら
純愛ロマンス風になりそうです。
もしくは・・・、さわやか旅行記?
ははっ、どっちにしてもワタシのBLOGからは
ほど遠い~~。
このスペース!!
超!お気に入りです!!
窓からの景色を眺めつつ・・・
時々読書、時々うたた寝、時々ぼんやり・・・。
たまりませんなー!
(皆さんもうご存知かも知れませんが
ワタシは本当にぐうたら好きなんです。)
アンダマンホテルは
ジャングルの中にあって敷地内を歩いているだけで
いろんな動物に出会えます。
ホテルのアクティビティーにも
「ネイチャーウォーク」なるものがアリ
ナチュラリストと一緒にホテル近辺を練り歩き
いろんな動物を探しにいけます!
「空飛ぶおさるさん」に出会えるかもしれませんよ。

こんなの。
「空飛ぶおさる」ってすごい夢のあるネーミングですが
(え?そうか? つーか、名づけたのワタシやし・・・)
顔はちょっとにくそいですねっ!!
ネイチャーウォークは朝晩あるらしいので
是非一度参加してみてはいかがですか?
ランカウイのジャングルで、ランカウイならではの動物を
そして、朝と夜とで表情を変えるジャングルを楽しんでください。
、
、
、
次回は、壮大でゴージャスなエントランスの
写真でうっとりさせますよ。
いや~、天井が高くてねぇ
思わず口があいちゃう素敵空間なんですよね~
2006年09月26日
潜入!タンジュンルーパート⑦
サヨです、
タイトルを見てびっくりした人いるんでしょうか・・・?
「まだ続いてたんかいっ!」って・・・。
実は思ったのは書いてる本人のワタシ・・・。
いやぁ、シリーズ最長記録ですね。
(って、言うほどシリーズ書いてないけど。えへ)
今回はワタシがタンジュンルーの中で
ひそかに気に入ってるモノと、
ちょっと気になる場所のオハナシ・・・。
タンジュンルーにはギフトショップなるものがふたつ。
1つはレストラン・サフランの裏側。(シーシェル)
もう1つはレストラン・サンズの奥。(コーラル・ブティック)
シーシェルの方は割とカジュアルな雰囲気で
服・小物・サンダル・日用品もちょこちょこ。
コーラル・ブティックはその名の通り「ブティック」。
素敵ジュエリーや素敵ドレスがゆったりとしたスペースに
素敵に並んでてエアコンも効いてます。
ホントに素敵ジュエリーがたくさんあって
ナイスミドルなおじ様店員が厳かな顔で待ってます。
で、今日の本題。
ワタシのひそかなお気に入りはシーシェルの方にある、これ。
↓
↓
石鹸・・・。
いや、石鹸なんですけど!
トレイがくっついてて、しかもバティックに包まれてて
かわいいんですってば。
値段も目玉飛び出ない値段だったし。
こういう小さくて角がなくて
手触りが良いモノがすきなんですよっ!
和みません?
えー、気を取り直して。
気になる場所はココ!
以前プールネタの時に新しく出来たプールです!と
紹介しました「サンズプール」の近くには
ホテルのエントランスを通らなくても入れる入り口があります。
(写真のような)
実はこのプールの奥にはステージがあって
「メキシカンバンド」なるものが
素敵演奏を繰り広げているそうです。
ワタシが泊まっていた時はこの事を知らなくて・・・
見にいけませんでした・・・。
(だってチェックアウトの時に聞いたもーん)
上の写真の入り口から入ると・・・
こんな風に素敵小道が続いています。
一度そのメキシカンバンドとやらを見てみたいのですが
ちょ~っと家から遠いのでなかなか足が向きません・・・。
なにやらランカウイの素敵ナイトスポットとして
ホテル側は猛烈プッシュしてるそうなので
興味あるんですけどね~!!
誰かワタシに先駆けて行かれた方
どんなだったか教えてください!
2006年09月13日
潜入!タンジュンルーパート⑥
サヨです。
えーっと、何回目のタンジュンルーネタでしょうか。
6回目??すごい。
いや、それだけ素敵なホテルなんですよ。
(それにほぼ丸一日いたので写真いっぱい撮れたし♪)
今回のネタはタンジュンルーの中でも
私のお気に入りの場所。
「リーディング・ルーム」
その名の通り「図書館」。
場所はエントランスからまっすぐビーチ向かって行って
すぐ右手にあります。
白を基調としたインテリアはゆったりとした雰囲気。
エアコンも効いててまた~りお昼寝しちゃいそう。
素敵でしょう?
いろんな本や、DVDがそろえられてあって
もちろん貸し出してくれます。
本は勝手に持ってでていいそうですが
DVDは1階にあるカウンターで部屋番号を言って
貸してもらえます。
(実は日本の怖い映画のDVDを発見して
友達と一緒に「見よう!」張り切っていたのですが
プールに浸かり、晩御飯をたらふく食べた私達は
映画を見るまでもなく撃沈…、結局見れず返しました…)
この写真でもわかる通り、
大きな窓の向こうは海~~~。
夕暮れ時にここで珈琲をいただきながら読書…
良いですねっ!
お天気の良すぎる午後、日差しを避けて
冷ややかなお部屋で珈琲をいただきながら読書…
良いですねっ!!
夜のリーディングルーム。
柔らかな明かりが素敵。
そしてこの柔らかな明かりに包まれて・・・
生演奏~!!!
カメラを構えたらみんなして笑顔。
サービス精神旺盛ですね。
ここでの演奏がホテルのいろんな所で
聞こえてきてそれはそれは良い雰囲気。
2階にはお外のテラスもアリ。
風にふかれてのんびり読書。
リゾートなひとときですね。
2006年08月25日
潜入!タンジュンルーパート⑤
サヨです。
タンジュンルーネタは続くよどこまでも。
今日はですね、タンジュンルーの素敵なビーチについて。
実は夕陽が綺麗に見えてロマンチック♪な
ポイントとして有名なタンジュンルー。
(パンタイチェナン・テンガーも素敵!←対抗意識)
ワタシが行った日はあいにくの天気で
夕陽は全然見れませんでしたが…
ここのビーチ時間帯によって潮の満ち引きが結構あって
沖の小島まで歩いていけちゃうんです!!
同じ場所から時間帯を変えて撮った写真です…
まずは、こんな感じ。
↓
そして数十分後…
↓
さらに数十分後…。
↓
すごいでしょ??
歩くとすごい距離ありますけど
海の中をテクテク歩けちゃうんですよ?
ちょっとしたモーゼ気分。
この日も何人かの人がテクテクお散歩していました。
その時、ワタシといえばデッキチェアに寝そべって
それを眺めるだけ…、ぐうたらですいません。
この写真、夕陽はさっぱりですが
日の光が後光みたいでちょっと良い感じ。
潮が引いた後に出来る道を照らしてるかのような…。
このお散歩道を行かれる時は
ホテルの人に潮の満ち引きを確認してくださいねっ!
歩いていったわ~!あら、潮が満ちてきて帰れんくなったわー!!
じゃ、話になりませんので…。
お気をつけて。
話は変わりますが
タンジュンルーではロマンチックかっぷるの為に
こんな素敵な事もやってくれるみたいです。
世界は二人の為~。
な演出ですね!!
これでサンセットが綺麗だったらっ…!!
最高にろまんちっく…。
アップにしてみました。
あぁ、すてきぃ。
きっとドリンクのサービスがあるんでしょうねぇ~。
でも、この直後。
雨降ったんですけどネ。あは。
2006年08月08日
潜入!タンジュンルーパート④
サヨです。
ランカウイは暑いです。
ここ1週間ほど雨が1滴も降りません。
しかも風が吹いているのでなんとも
心地よい日々。
お盆休みでランカウイに来てる人はラッキ。
さて、タンジュンルーネタは続きます。
タンジュンルーには現在3つのプールがあります。
それぞれに趣向が凝らしてあって楽しいです。
まずはラグーンプール。
弧を描くように配置された客室棟に
囲われるように真中に位置しています。
ご覧のとおり木々が生い茂っているので
部屋の窓から戯れる姿が丸見え!
という事はありません。
プールサイドはまるで
ビーチにいるかのように白砂で飾られています。
全景はこんな感じ。
小さくはないけど、広すぎる事もありません。
深さもそれほどないので、小さいお子さんを遊ばせるのに
最適ですね。
ちょうど私が行った時はご家族連れが
楽しそうに遊んでいました。
次はあたらしく出来たサンズプール。
こんなこじゃれたスペースがあしらってあって
もだ~んな感じです。
オレンジ色が目にも鮮やかです。
ここの四角いプールで長さもたっぷり。
深さもしっかり。
150cmくらいあるそうで、
きっと私は親指の先くらいしか
底につかないやろうな…。
このプールの脇にはもちろん
軽食や、トロピカルなドリンクが注文できるバーがあります。
ちなみにリゾートの一番奥にあって
朝食がとれるレストラン、
サンズのすぐ横にあります。
次は、多分一番有名なサンセットプール。
パンフレットとかガイドブックでもおなじみの
風景では…?
そうそう、これこれ。
このまっすぐ海に向かっているプール。
リゾートですねぇ~。
このプールの中には
浮島のように植物がアレンジされていて
さながらこのタンジュンルーリゾート近くを
生い茂るマングローブの森を
彷彿とさせますね。
このようにタンジュンルーには
趣の違うプールが3つもあります。
泳ぎたい人、読書したい人、プカプカ浮かびたい人
いろんなタイプの過ごし方をかなえてくれそうです。
私はリーディングルームから借りてきた
本を連れてサンセットプールでひたすら読書…、
暑くなってきたらドブン!とプールにつかって
時々目を閉じてお昼寝…。
とっても幸せなひとときでした。
おまけ。
プールサイドをうろうろしていたら
見つけました。大トカゲさん。
私の姿に恐れおののいて逃げていきました。
人を怖がるので危険はありません。
そ~っと見ているとのそのそ歩いて
なかなか愛嬌があります。
怖くて「ぎゃ-!」とか言ったら向こうが
びっくりして逃げます。
もうひとつ、おまけ。
サンセットプールサイドで働くスタッフの男の子。
何もしてないのに
いきなり捕らえられて
「写真撮るからココに立って笑え!」と言われて
困惑気味な笑顔…。
ごめんね。
2006年07月25日
潜入!タンジュンルー!パート③
サヨです。
前回に引き続きお部屋の中を大公開~。
私がタバコをぷか~としながら
物思いにふけっていたこのデスク。
その右際には棚がありまして…、
その中にはっ!!
エスプレッソメーカー!!!
素晴らしいでしょうっ!!
タバコ好き、珈琲好きのワタクシには
この心憎いサービスは感動モノでした。
ちなみに、親切丁寧な解説書(日本語・英語)付き。
ちょっと手間取ったけど
(それもまた楽しい作業です。)
美味しいエスプレッソを楽しめました。
先ほどの物思いデスクのすぐ後ろ…
こんな不思議なモノを発見。
↓
↓
箱。
見てのとおり、ただの箱。
開けたらこんな。
もう本当に箱!
いや、何てことないんですけどね。
この大きさの箱をここに…
まるで、「如何様にもこの箱を使ってみなさい!」
と挑戦を受けてるような…。
ワタシに中に入れと言わんばかりの
迫力で口を開けています。
…が、当然ワタシはそんな誘惑に乗るはずも無く。
ひとしきり、この箱はその存在を称えられた後、
静かに閉じられたのでした…。
その後開けられる事は無く、
ワタシ達のタオル置き、腰掛け、カバン置き
などなど多方面に渡って大活躍しておりました。
さて、
前回も書きましたがこの部屋に
洗面シンクはふたつ。
ゆったりスペースに拡大鏡までついていて
普段は目をそむけている吹き出物まで
ばっちり見せてくれます…。
しかもこの鏡、
可動式で目の前まで飛び出てくるしっ!
シンクにはこじゃれたアメニティー達が
鎮座していて、かわゆらしいです。
シャンプーいい匂いで友人は喜び勇んで
もって帰ってました。
ワタシの通勤用かばんには
ここで頂いたソーイングセットが忍ばせてあります。
(女の子だし。) ←ぷっ
このお部屋はキングサイズの大きなベットがどーんとあって
二人で寝ても寝返り打っても
下に叩き出される事はなかったです。
あぁ、快適快適。
ひろびろ~。
贅沢な枕使いが可能ですね。
抱き枕・足枕などなど。
2006年07月19日
潜入!タンジュンルー!パート②
サヨです。
タンジュンルーリゾートでは
お部屋でのチェックインです。
お部屋に足を踏み入れると
エアコンが効いてて、尚且つ御香も焚かれて
良い匂いの中、素敵な音楽も流れています。
そこで、簡単な記帳とリゾート内の説明を受け
ウエルカムドリンクを頂きます。
(さっぱり味でワタシ好き)
今回ワタシが潜入したのは「ダマイルーム」という
カテゴリーのお部屋。
4つの種類からなるタンジュンルーのお部屋達ですが
この「ダマイ」はその中でも一番小さなお部屋。
今ワタシ、小さいと言いましたが…
小さくないですよ~!!
十分の広さがあります!
他のお部屋にも実は潜入した事あるんですが…
更に広いお部屋と言えばっ!あなた!!
広すぎです!!
人間がこじんまりしてるワタシには
持て余してしまう~、くらいです。
チェックインはこのふんわりソファーで…。
ウエルカムフルーツも嬉しいですね。
このこじゃれたテーブルの右手にはお風呂。
左手は天井まである大きな窓、バルコニーに続いています。
そして真正面には大きなベット。
ベットとこじゃれテーブルとの間には…
テレビ!(回転式・しかも薄い)
もちろんDVD・CDプレーヤー完備!
お気に入りの音楽を聞くも良し…
リーディングルームでDVDを借りてくるも良し。
こじゃれテーブルから斜め奥、ベットの横には
こんなスペースが…。
実はここでこのBLOG用に
タンジュンルー宿泊感想記なるものを
執筆しておりました。(ただの走り書きとヒトは言う。)
実はココに…
特筆すべき素晴らしいモノがあったのですが
そいつの全貌はまた次回・・・。
先ほどのこじゃれテーブルのすぐ右手にはこんな大きなバスタブが。
自宅にはシャワーしかないので
ここぞとばかりに入浴を楽しみました…。
(とっておきの温泉の素持参です。)
このバスタブの隅には…
このように御香が焚かれてお部屋をいい匂いにしています。
すぐ横にシンクが二つあり、女同士で
場所取り合いすることも無く…
優雅に歯磨きです。
(滞在中、化粧…、しなかった…。)
書いてるとあのお部屋の
いい匂いがよみがえってくる~。
プールで遊んで、デッキチェアで読書のあと
エアコンの効いたお部屋での
幸せなお昼寝…。
うっとり…。
次回に続く。
2006年07月18日
潜入!タンジュンルー!パート①
サヨです。
またまた潜入シリーズです。
遊びに来てた友人がタンジュンルーステイと聞いて
黙ってみてる訳にいきませんよね。
タンジュンルーリゾートは
その名の通り、島の北部のタンジュンルーという
場所にあります。
ここはサンセットが綺麗に見える場所として有名で
タンジュンルーリゾートは
日本人観光客にも大人気です!
その大人気の訳を探ってきましたっ!!
まずエントランスからして素敵…♪
開放感あふれてますね~、
そんなに広くないのが逆に居心地の良さを
演出してるようです。
敷地内には弧を描くように客室棟が配置されていて
その客室棟で囲われた
中央には砂を敷いてビーチを模したようなラグーンプール。
至る所には南国色あふれる木々が生い茂って
風にゆれては葉が触れ合い
心地よい天然のBGMとしてリゾートを包み込んでます。
(向こうに見えるのがビーチ)
エントランスを抜けて
まっすぐビーチに向かえば
そこにはお手入れの行き届いたプライベートなビーチ!
(ちょっとお天気イマイチ…。)
ビーチまで出て、
そこから右へ行けばリーディングルーム(図書室兼午後のお茶室)と
サンセットプール、その奥にはスパが。
左へ行けばまず、レストラン・ルー
そしてレストラン・サフラン、その横にはお土産屋さん
更に奥に行けば
最近できた新しいサンズ・プール。
そこに隣接してレストラン・サンズ(朝ご飯食べる所)
(レストラン・サンズの奥にはお土産屋さんもできてた!)
プールは3つもあるし、レストランも3つ。
リーディングルームにスパ(ジム併設)…。
なんでも揃っているのに敷地はそんなに大きくない。
なのに!狭さを感じない。
うーむ、すごいですね。
ところどころにある
こういうベンチも気がきいてるっ!!
次はお待ちかね、お部屋に潜入!
2006年03月17日
潜入!フォーシーズンズ! 其の三
サヨです。
皆さん、こんにちは。
ランカウイは今、とても暑くて毎日うだりそう…。
家の周りにいる牛さんも喉が渇いてしょうがない様子。
隣の家のじいちゃんが私の家の水道から水をあげていました…。
こらこら、じいちゃん。
さて、フォーシーズンズねたも3回目。
今回もお部屋のお話。
ハウスキーピングは1日2回来てくれます。
1回目はお掃除、2回目は部屋を夜仕様に変えてくれます。
夜仕様はベッドメーキングが変わり、夜用の証明をつけてくれて
ムーディ~。
う~ん。
お酒とか飲みながら音楽聴いて
ラブーな人とまったりしたい感じですね。
(私飲めないからミネラルウォーターだけど・・・。)
そしてこれはなんとジャグジー!
向こう側が湯船です。
お湯をしっかり溜めてスイッチを押さないと
空気圧がすごいので噴水みたいに
水が吹き上げられます。ちょっと楽しい。
いきなりお昼の風景に戻ります。
これが私のとまったお部屋の全景。
木々に囲まれて隣の人の気配もそれほど感じない
適度な距離が保たれています。
お部屋の前にはデッキチェアがあってお昼寝しても良し、
夕方には夕陽を眺めてまったりも良し、
夜には静かに愛を語り合うも良し。
私はこのスペースかなり気に入りました。
バスタオルにくるまれてフカフカ。
すぐにゴロリと転がりたくなります。
2006年03月11日
潜入!フォーシーズンズ!其の二
サヨです。
もったいぶるのもいい加減にしないと怒られそうです。
今回はお部屋のお写真です。
あんまり能書きたれても意味がないので
ここはあっさり、一気にどうぞ。

大きなベット。
ちょっと高いので寝相が悪いとタイヘン。
落ちたらイタイよ。
ふかふかソファに足投げ出してお昼寝。最高…。
いやぁ、素敵。
こじゃれてる。
奥のオレンジ色はなんと浴衣!
またこじゃれた、洗面台だこと。
こういう素敵なホテルに泊まれた幸運に感謝です。
ここ、ランカウイには実は
結構素敵なホテルがあって、このフォーシーズンズも
そのひとつです。
どのホテルもそれぞれ違ったコンセプトがあって
同じ島なのに違う国にいるみたいな錯覚も…。
(想い出を反芻してます…。ぼぉ~)
都会的なかっちょ良いホテルもあこがれますが
私はやっぱりアジアんで尚且つモダンな感じの
ホテルが居心地いいです。
↑
(ふぉーしーずんずが居心地悪いなんて、誰も言わんやろ!)
今まで小汚い所でも平気、なんならそれが旅の醍醐味
なんて格好つけてましたけど…
やはりワタクシもまだまだ乙女ですなぁ。
素敵なホテルにはやっぱり憧れます。えへ。
仕事場で「女将」と呼ばれて「若女将です」と
言い張ってるだけのコトはある。(なんのこっちゃ!!!)
たった一泊しただけですっかり
フォーシーズンズ・ファンなワタクシ。
単純ですいません。
単純なワタクシはいっぱい写真撮りました。
次回をお楽しみに~。
2006年02月24日
潜入!フォーシーズンズ!
サヨです。
皆さん、こんにちは、こんばんは。
先日、ひょんなコトから手に入れた
「フォーシーズンズ・リゾート1日宿泊券」を
使い、泊まってきました~!!ふぉーしーずんずっ!!
いやぁ、楽しかったです。
ランカウイにフォーシーズンズが出来たのは
去年の頭でした。
すごく近くにあるくせに、何故かとても遠くに感じる
フォーシーズンズ…。
ワタクシにはちょっと敷居が高いホテルです。
ランカウイで一番良いホテルと
言われて名高いこのホテルの素敵さを皆さんにおすそ分け…。
まず、チェックインはこんな素敵な所で優雅に…。
ウエルカムドリンクはショウガ風味で
ツレは一口飲んでのた打ち回ってました…。(大の苦手)
この場所はレセプションのすぐ近くにあり・・・、
このソファーの右手には…
↓
↓
こんな素敵、かつ贅沢な空間がっ!!
思わず、落ちそうになりました。
(*注 落ちてません)
チェックインは3時なのですが
部屋の用意がまだ整っていないとのコトなので
ビーチサイドにあるカフェ(KAFE KELAPA)にて
お茶をご馳走になりに行きました。
その道中、カートに揺られながら
スタッフからホテルについての説明を受け
「すごい、広い~」「カートの運転技術もすご~い!」と
ひそかに感嘆の声をあげ、おのぼりさん。
ビーチサイドのカフェも開放感あふれる造りで
のんびり、優雅な午後の空気がふわわ~ん。
ただ・・・、私もツレもランカウイで仕事してるもんで
しかもフォーシーズンズのお客様もたくさん
いらっしゃるわけで…、
つい昨日、仕事場で出会った方にばったり遭遇。
ちょっとこっぱずかしい、ワタシ達。
このカフェの写真は撮るの忘れました!
注文したアイスブレンデット・スムージー・バニラ・ラテが
美味しかったせいです。ごめんなさい。
実はこのカフェには来た事あって
チーズケーキなかなかいけます。美味♪
それでは、今日はこの辺で…。
いっぱい写真撮ったので出し惜しみ。
うはは。
2005年10月22日
SUNSET BEACH RESORT の続き…。
サヨです。
前回ご紹介しきれなかった写真を大公開。
お部屋の中にはこんなソファもあって
ゆっくり読書・ちょっとお昼寝にも最適です。
この部屋は比較的ゆったりスペースでお気に入りです。
部屋の設備は冷蔵庫・温水シャワー・湯沸しポット・エアコン。
それぞれの部屋に一通り揃っています。
ただし、電話は無し。
一番小さい部屋はダブルベットが部屋を占領してて
ちょっと手狭ですけど、なかなかどうして快適です。
一番高い部屋は敷地内の一番奥にあり
2棟続きだけどちょっとしたプライベートな空間に
アレンジされています。
広さは真中のカテゴリーよりも少し小さいですけど
大きなテレビがあったり、シャワースペースに
小技が効いていたりとカップルにオススメです。
写真は敷地内を縦断する小道の端。
奥に見える建物が朝食用のレストランです。
レストラン側から見た小道。
ちょっとこじゃれてますよね。
このへんにオーナーのセンスが光ってます。
右手の壁からは水が落ちていて
ちょうど海から帰ってきて砂だらけの足を洗うのにぴったり。
朝食用のレストランの向こう側がこのようなビーチになってます。
海で遊んだ後すぐにすっきりシャワーが出来るように
真水のシャワーもすぐ脇に設置してあります。
しかもここでマッサージも頼めるとか。
マッサージ用の東屋がひっそりたたずんでます。
写真を撮りにここを訪れたときも
おばちゃん達はせっせとお掃除してました。
うろうろと写真を摂って歩く怪しいワタシにも
「サヨ~、メシ食ったかー?」「サヨー痩せたんちゃうかー?」
と声かけてくる素敵なヒト達です。
(彼らは関西弁はしゃべりません。)
ちなみにワタシは顔見知りなのでうろうろは比較的
許されております・・・。
2005年10月21日
ホテルいろいろ -SUNSET BEACH RESORT-
サヨです。
ホテルネタが続きます。
今回はパンタイテンガーにあるSUNSET BEACH RESORTです。
パンタイテンガーというのはパンタイチェナンの道続きの南側にあって
以前はチェナンに比べて静かな場所だったのですが
最近はいろんなレストラン・お土産屋さん・マッサージ屋さん
と賑わってきております。
SUNSETは前回のMALI BESTよりのすこ~しお値段が高め。
その分お部屋が結構気がきいてます。
部屋のカテゴリーは3つあって写真は真中のカテゴリーです。
さりげないインテリアがなかなか。アジアンリゾートっぽいですよね。
洗面台もこじゃれてる。
このカテゴリーの部屋は広さもゆったり。
もう少し大きいファミリー対応できる部屋もアリます。
リゾート内には朝食用のレストランが一つあるだけで
プールはありません。
そのかわり、やっぱりビーチは目の前!
どの部屋からも2分で(部屋によると30秒)ビーチです。
道に面した正面玄関から一本の道沿いに各部屋が
並んでいて、道のいたる所に木々がわさわさ生い茂ってます。
ここは何故かおばちゃん・おばあちゃんスタッフ率高いです。
そのせいか、スタッフはみんなとっても優しくてフレンドリー。
そして世話好き・おしゃべり好き。
お客さんの名前はすぐに覚えて見かけるとひたすら
名前を呼んできます。
(日本人の名前は発音しにくいらしく、
時々おかしなアレンジが加わるコトも多々。)
プールも無いし、レストランも朝食だけ、
敷地も広くないけど人気のリゾート。
行き届いたお掃除と、気の効いたお部屋
人間味あふれ過ぎのおばちゃんスタッフの技ですね。
2005年10月14日
MALI BEST RESORTの続き…。
またしてもMALI BESTです。
ここのとっておきの部屋をご紹介。
まずはご覧下さい!
木の上なんです!!
木の上にシャレーがちょこん、と。
リゾート内に確か・・・4部屋しか無かったはず。
少々割高ですが(それでも安宿)部屋には
バルコニー(小さい)もあってパンタイチェナンの
ビーチを上から見下ろせば…ちょっと偉いヒトな気分…?
すこ~しばかり急な階段を
年配の白人さんカップルがえっちらおっちら登っていました。
お部屋の中はこんな感じ。
大きな窓の向こうがバルコニーです。
小さいけど2人用のテーブルと椅子のセットも完備!
窓を開ければ気持ちの良い風が入ってきます。
生い茂る枝の間から見るビーチと青い空。
あ~、今度の休みはここにチェックインして
一日お昼寝してようかな・・・。
今日は本当に良いお天気で
こんな素敵なビーチの写真が撮れました!
おまけです。
ホテルいろいろ -MALI BEST RESORT-
皆さん、こんにちは、こんばんは。
ホテルのお話第2段です。
前回は趣の違うホテル(?)をご紹介。
パンタイチェナンのほぼ中央に位置する
「MALI BEST RESORT」。
ここはホテルというより安宿と言ったほうがいいかもしれません。
超!シンプルなレセプションがあるだけでレストランもありません。
比較的広い敷地内にシャレーが点在しているだけ!
ただし、そのロケーションは素晴らしいです。
1番ビーチに近いシャレーのドアを開けるとこの景色です。
素晴らしいでしょ?
またお天気がいい事~!!(今日です)
この景色独り占めの贅沢はなかなか得がたいですよ。
お部屋の中はこんな感じです。
いたってシンプル。
特にこじゃれたインテリアでもありませんが
必要なものはちゃんと揃ってます。
小さいけど冷蔵庫、ガンガンに冷やせるエアコン、
バスタブ無いけどお湯の出るシャワー
日焼け止め塗り残しチェックが出来る大きな鏡もアリます。
ここはビーチの広さもさることながら
立地条件がとても良いので
ご飯を食べたり、マッサージに行ったり、お買い物したり
といろいろ徒歩圏内です。
それもおいしい所ですよね。
2回目・3回目のランカウイとか
長期滞在したい人とかにオススメです。
2005年10月10日
Cas del Mar の続き…。
サヨです。
前回に引き続きCasa del Marです。
大きくないけどとっても清潔なプール。
思わず飛び込みたくなります。
淡いオレンジが基調の建物。
非日常の世界へいざなってくれますね。
(ワタシってば良い所に住んでいるなぁ~)
ホテルにただ一つのレストラン。
朝は優雅なブレックファースト。
お昼はのんびりランチ。
夜ともなるとロマンティックディナー。
実は母親が日本から遊びに来てて
ここにチェックインしてるんですけど・・・
おかんとじゃなくて・・・素敵な男性と過ごしたいもんです・・・。
はぁ・・・。
最後はビーチに無造作におかれたテーブル。
ここに座って夕陽を独り占め。
それもおかんと一緒に・・・・。
2005年10月02日
ホテルいろいろ -Casa del Mar-
ホテルのお話です。
ランカウイには高級リゾートを呼ばれる
それはそれは素晴らしいホテルがたくさんあります。
そういったホテルはいろんなところでいろんな形で
紹介されているので、ここでは
あんまり紹介されていないけど
なかなかどうして気が利いてるホテルをご紹介。
Casa del Mar(カサデルマ)。
パンタイチェナンの北の端、5つ星ホテルペランギビーチリゾート
のお隣にあるホテルです。
敷地はそれほど大きくなく、部屋数も多くありません。
部屋の内装は可愛く、大きくないけど機能的な
部屋のつくりが個人的にとても気に入ってるホテルです。
部屋数が少ない分きめ細かいサービスに定評のあるホテルです。
シンプルなエントランスを入ると
まるで誰かの家に招かれたような親密なレセプション。
そこでチェックインを済ませてもう一つの扉を開けると・・・
そこにはオレンジを基調とした、どこかスペインを思わせる
素敵なレストランと、手入れの行き届いたプール、
そしてその向こうにはプライベートビーチと
規則正しく並んだビーチチェア。
左右に配置された客室棟は2階建てで
1階がデラックスルーム、2階には各スイートがあります。
特に個人的に気に入ってるのはここの朝食。
バイキング形式ではありませんが選択肢も豊富で
お味もなかなか、落ち着いたオープンエアのレストランで
気持ちの良い朝が迎えられますよ。
大きなホテルも良いけど、こじんまりしたホテルが良い
でも、サービスが良い所じゃないといや、
という方におすすめです。
最近大幅な改装でスパは新しくなったそうです。
これもまた、気になるところですね。



