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<title>旅行代理店、旅行ライターの現地リポート</title>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 21 Jun 2006 10:12:33 +0900</lastBuildDate>
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<title>ローカルグルメ　ｖｓ　高級レストラン      ツーリズム・デザイン-永田聡子さん</title>
<description><![CDATA[<p>日本でもすっかりお馴染みのベトナム料理。本場にやってきたからには、しっかり堪能しようということで、ローカル屋台と高級ベトナム料理の両方を食べ比べてきました。私の旅行スタイルは、熱気あふれる屋台はもちろんですが、日本より物価が低いアジアでのお財布事情に乗じて有名レストランにも足を運ぶようにしています。どちらもその土地を代表する味を堪能できますからね。</p>

<p><img alt="ho_chi17.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi17.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ローカル屋台のスタートはベトナム風お好み焼き・バインセオ。ボリュームたっぷりで、大きな菜っ葉にくるみソースにつけてほおばります。乾杯はもちろんご当地ビールの３３３（バーバーバー）で。他にオーダーした揚げ春巻きもビーフも美味。お酒を入れてもひとり数百円でしっかりいただき、腹ごなしに散歩をしながら帰りました。</p>

<p><img alt="ho_chi18.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi18.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>翌朝はベンタン市場内の食堂コーナーで定番のフォーを注文。北部は細麺ですが、こちら南部はきしめんに似た平麺です。もやし、香菜、お好みでチリを加えていただきます。こちらもあっという間に完食。</p>

<p><img alt="ho_chi19.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi19.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ホーチミン最後の夜は一軒屋レストランの「マンダリン」へ。ピアノの生演奏を聴きながら、フレンチワインで乾杯です。アラカルトは何が何やら分からないので、ここは一番安い＄２３のコースをオーダー。しかし女性ならこれで十分なボリュームです。バナナの花のサラダや、アヒル肉のローストなど、今まで知らなかったベトナム料理の美味しさはもちろんのこと、気持ち良く接してくれるスタッフの応対からも、豊かな気持ちで食事をとることができました。</p>

<p><img alt="ho_chi22.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi22.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ヘルシーで味付けも日本人好みのベトナム料理、これだけでも旅の満足度アップです。ぜひ本場の味に触れてみてください！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/06/post_21.html</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 10:12:33 +0900</pubDate>
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<title>旅先で自分だけの一着をオーダー                      ツーリズム・デザイン-永田聡子さん</title>
<description><![CDATA[<p>ホーチミンを訪れたら是非トライしたかったことの一つが、洋服のオーダーメイドでした。縫製産業が盛んなベトナム、特に商業都市ホーチミンでは、シルク生地から自分のサイズに合わせたワンピースやブラウスをお手頃価格で仕立てることができます。安いものなら＄２０程度から可能のようですが、日本に帰ってからでも着られるデザインやカットを探していると＄５０前後の店が主流のようでした。</p>

<p><img alt="ho_chi20.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi20.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>店頭の商品にお直しを入れて購入することもできますが、商品を見せて「デザインはこっちのワンピースの型で、布地はあっちのワンピースと同じ素材で」、「襟元はこっちのデザインで、ボタンはあっちのブラウスと同じものにして」といったリクエストもお手のもの。私が入ったショップはベンタン市場の近くで中心部の大通りの一つLe Loi Streetに面した「TUYET LAN SHOP」で、シルクシフォンのワンピース＄７０。もっと手頃なものもありますが、動きのあるラインなど仕立ての手間を考えれば充分にお得感があります。</p>

<p><img alt="ho_chi21.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi21.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>たいてい日中にオーダーすれば翌日中には仕上がるため、短い滞在でも充分間に合うのも旅行者にとって嬉しいポイント。日本人好みするお店はたいていスタッフが日本語を話しますし、中には日本人経営のショップも多いので、言葉に不安がある方にも利用しやすいでしょう。お気に入りの一軒を探して街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/06/post_19.html</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 14:07:27 +0900</pubDate>
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<title>マレーシアでのふれあい　 東武トラベル-塩川　優子さん</title>
<description><![CDATA[<p>今回私は、コタキナバルとクアラルンプールに行き、マレーシアの魅力にどっぷりつかってきました。<br />
まず、コタキナバルで、島をめぐるアイランドホッピングをしました。サピ島はとてもきれいな島でした。海に入ると魚が集まって来ると聞いて、私はうきうきしながら海へ･･･。たちまち魚たちが集まってきてくれました･･･が、ガブッ！！と。足を噛まれてしまいました。魚にかまれるなんて初体験です。これもマレーシアでしか味わえない･･･ですよね。パンなどをあげてもいいそうなので、朝食の残りなど少し持っていくと、魚とのふれあいも楽しいでしょう。<br />
<img alt="sihokawa1.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/sihokawa1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="sihokawa4.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/sihokawa4.jpg" width="320" height="240" /><br />
くっきり残ってしまった跡</p>

<p>それから、北ボルネオ鉄道で、ローカル電車に乗りました。ドアは閉まらず窓は全開。ちょっとびっくりしましたが、地元ならではの体験がとてもおもしろかったです。乗客のほとんどは現地の方でした。駅に降りたおじさんが手を振ってくれたり、電車を追いかける子供たちに手を振ったり、マレーシアの人々とのふれあいが楽しめる1時間でした。</p>

<p><img alt="sihokawa2.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/sihokawa3.jpg" width="320" height="240" /><br />
マングローブの中をクルーズするリバーサファリも体験しました。10人乗りほどの小さなボートで、川の中を走ります。意外にもスピードが速くて、絶叫マシーン好きの私はとても楽しめました。熱帯雨林の中には、珍しい生き物がたくさんいますし、このクルーズの目玉であるテングザルも見ることができます。ボートの舵をとっているのは現地のお兄さんで、サルを見つけるのがとにかくはやい！！遠くにいるサルでもすぐに発見して教えてくれます。それから、戻る途中で、水牛の群れの横断に遭遇しました。すぐ近くまで歩いてくるので、襲われるのではないかとドキドキしてしまいました。迫力満点です！！<br />
<img alt="sihokawa3.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/sihokawa2.jpg" width="320" height="240" /><br />
他にも、クリスマスのイルミネーションのように光り輝く蛍を見たり、サバ州にしかないというサバベジタブルを食べたり、伝えたいことがたくさんありますが、なかなか言い切れないのが残念です。自然も人も街も素晴らしいマレーシアをぜひ体験してみてください。</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/05/post_20.html</link>
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<category>コタキナバル</category>
<pubDate>Mon, 22 May 2006 10:03:05 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ベンタン市場で掘り出し物探し　ツーリズム・デザイン-永田聡子さん</title>
<description><![CDATA[<p>ホーチミンにはいくつもの市場がありますが、観光客が足を運びやすい中心部のベンタン市場を訪れてみました。大きな建物の中に雑貨、アオザイ、食器などが、ゾーンごとに所狭しとひしめき合い、パワフルな売り子さんから次々と声をかけられます。同じ品物なら市中の店より割安ですが、品質のチェックと値引き交渉は欠かせません。</p>

<p><img alt="ho_chi11.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi11.jpg" width="320" height="240" /><br />
<img alt="ho_chi12.gif" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi12.gif" width="320" height="213" /><br />
ここは＄１～３程度で買える雑貨類も豊富で、お土産のまとめ買いにも最適です。購入したのは気になっていたベトナムコーヒー用のアルミフィルター、刺繍入り化粧ポーチ5枚、北部の工芸品として有名なバッチャン焼お香ポットで、しめて約＄１８也。</p>

<p><img alt="ho_chi13.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi13.jpg" width="320" height="240" /><br />
もう一つのお楽しみはトロピカルフルーツ探し。ドラゴンフルーツやマンゴーなど、どれも大きくどっしりとしていて、日本で見かけるそれとは比べ物になりません。さっそくマンゴーを買い込んで（日本への持ち込みはできないため）ホテルで食べてみると、甘い香りが広がってとっても美味！季節によって様々なフルーツを楽しめるようです。<br />
<img alt="ho_chi14.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ho_chi14.jpg" width="320" height="240" /><br />
ところでベトナムはもともとの物価が安いので、旅行者としては一体いくらが妥当なのか計りかねるのが正直なところ。迷った末に「やっぱり結構です」とその場を立ち去ろうとすると「じゃあ20,000ドン（通貨単位）、いや18,000！、15,000！！」とここで本来の相場があらわに。ひとつの買い物にも時間と労力を要しますが、旅先の経験としては面白いと思います。ベトナムに限ったことではありませんが、人混みの中ですから熱中しすぎて貴重品から目を離すことのないよう注意しましょう。小額紙幣の用意もお忘れなく。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/05/post_3.html</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 13:15:42 +0900</pubDate>
</item>
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<title>新旧が交錯するノスタルジックなホーチミン                                       ツーリズム・デザイン-永田聡子さん</title>
<description><![CDATA[<p>アジアシティと一口に言えど、国や地域によってそれぞれに表情の異なる魅力があります。90年代以降急速に経済開発を進め、刻々と姿を変えるホーチミンは、まさにアジアの喧騒に包まれたエネルギー溢れる街。かつて｢東洋のパリ｣と称されたコロニアルな建物の背後には、年々増え続ける高層ビルが顔を出しています。<br />
<img alt="6.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/6.jpg" width="190" height="143" /> <img alt="7.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/7.jpg" width="107" height="143" /></p>

<p>高級外車が走り去ったかと思えば、年代モノの自転車でひょろひょろと道を横切る老人の姿があったりと、歩いているだけでもなかなか面白いものです。そんな中でやっぱり旅行者の目を引き付けるのは、アオザイ姿の女性たち。その土地の衣装にお目にかかれることも、旅の醍醐味ですね。<br />
<img alt="10.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/10.jpg" width="190" height="142" /> <img alt="9.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/9.jpg" width="190" height="142" /></p>

<p>ホーチミンは大都市ですが、フランスの都市計画にならって整備され、中心部なら歩いて回れるサイズ。19世紀に建てられた赤レンガ造りのサイゴン大聖堂や、人民委員会庁舎などの主要観光スポットも周辺に点在しています。ライトアップされた夜の街並みもホーチミンならではの美しい景色で、確かに東洋のパリの名を冠した理由が分かるようです。新旧が交錯し、都市の発展と人々のライフスタイルの変化のスピードに微妙な時差を感じるのも、今のホーチミンならではの姿かもしれません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/05/post_18.html</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 08 May 2006 14:44:01 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ランカウイ、ナイトマーケットの魅力　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東武トラベル-阿部和代さん,松野祐子さん</title>
<description><![CDATA[<p>4／10～14の5日間、私達はランカウイ島＆クアラルンプールに行って来ました。<br />
まず、クアラルンプールはマレーシアの首都。近代的なビルがたくさん建ち並ぶ。ショッピングエリアもある。でも、ランカウイ島って？何があるの？何をするの？旅行会社勤務なのに、なかなか答えが浮かばない・・・</p>

<p>そんな感じでランカウイ島へ到着しました。来てみると、とてもいい所です。日本では考えられない、内容の充実したスパやプールなどのホテルでのリゾート三昧。本当にエコな体験が出来る「ランカウイエコツアー」などなど・・・でも、何か足らない。そうだ、買い物だ。「何を買いたい」という目的がなくても、やっぱり、買い物ははずせませんねえ・・・</p>

<p>そしてやってきました、島内1番の繁華街「クアタウン」です。今までの島の静けさがが嘘みたいににぎやかです。民芸品の様なお土産を売るお店もあれば、その買いすぎたお土産を入れる為のスーツケース屋もあります。スパやマッサージ屋もあります。どのお店も、一度はのぞいてみたくなります。そのクアタウンの近くでナイトマーケットが開かれていると聞き、足をのばしてみました。</p>

<p><img alt="lgkabe5.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lgkabe5.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>道路を封鎖しているのか、大きな駐車場なのか、長い1本の通りが出来ていて、その両側にはいろいろな屋台が軒を連ねています。夕食の時間が近いせいか、食べ物屋の屋台が多いです。名物料理の「ミーゴレン」や「ナシゴレン」をはじめとする、お惣菜系から野菜や果物、お菓子にスパイス、ジュースなどなど・・・食べ物以外では、衣料品やサンダル、おもちゃ、腕時計、財布、バッグなども売っています。しかし、私達は運が悪いことに、「これからレストランに夕食を取りに行く」という時に行ってしまったのです。</p>

<p><img alt="lgkabe1.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lgkabe1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>予定が入っていなければ、間違いなく、ナイトマーケットで満腹になっていたでしょう。「これはいかにも・・・」という感じの時計やバッグを横目に夕食を取るのもいいですねえ。ブラブラ食べ歩きもいいですが、買った食べ物をゆっくり味わえる様に、テーブルや椅子のセットも用意があります。いろいろな屋台からいい香りがたちのぼり、私達を誘惑してきます。この誘惑に負けてもいいように、ランカウイ島のナイトマーケットへはくれぐれも夕食の予定が入っていない時にでかけないといけません。</p>

<p>今回、機会に恵まれてマレーシアへ行く事が出来ました。もし、この機会がなかったら、マレーシアを知らないままだったかもしれません。マレーシアへ行く事が出来て本当によかったです。ランカウイ島にはいろいろな魅力があります。私達がこの短い期間に体験した事、感じた事が１人でも多くの方に伝わればいいなあ、と思います。</p>

<p><img alt="lgkabe2.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lgkabe2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ところで、みなさんは「なまこ石鹸」って知ってますか？私は初耳でしたが、老若男女を問わない、素晴らしい石鹸のようです。この「なまこ石鹸」ご愛用者である私達のガイドさんも、見た目がとても若くてびっくりしました。ランカウイ島土産に、いかがでしょう・・・<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/04/post_17.html</link>
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<category>ランカウイ</category>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2006 09:45:24 +0900</pubDate>
</item>
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<title>欲張りアジア2都市巡り　クアラルンプールｘホーチミンシティ　　　　　　　ツーリズム・デザイン-永田聡子さん</title>
<description><![CDATA[<p>　アジア旅行の強みはアクセス時間や時差が少ないので、出発日からフルに楽しめること。ふだんは滞在型の旅行が多いのですが、今回はマレーシア航空を利用してクアラルンプール立ち寄りの後、ベトナムのホーチミンシティへと出かけてみました。</p>

<p>　最初に到着したクアラルンプール（以下KL）のお楽しみはホテルライフ。アジア各都市の中でもKLのコストパフォーマンスは群を抜いています。今回滞在したのはKL中央駅のすぐ脇にそびえるヒルトンKL。洗練されたデザインはもちろん、通常でも44平米という広さに大型プラズマTV、眺望の良さなど、東京での日常を忘れてゆったりくつろぐに十分な環境が整っています。</p>

<p><img alt="klhotel1.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/klhotel1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>これで1室RM400前後（\13,000）～、2人で泊まれば1人あたり\7,000以内、となれば利用しない手はありません。</p>

<p><img alt="klhotel2.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/klhotel2.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>空港特急KLIAエクスプレス利用ならわずか28分でアクセスできる立地も魅力、トランジットでの利用にも便利です。</p>

<p>夕刻に到着したためKL中央駅からモノレールで中心地ブキッ・ビンタンへ。<br />
<img alt="kl.train.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/kl.train.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>デパートはたいてい夜9時半頃まで営業しているので、まずは夏服の調達から。KLともなると日本の流行に近いデザインが入ってくるのも早いので、帰国後もそのまま着られる洋服を、しかも日本の半額近くで買えるのです。その後は中心地にありながらローカルムード溢れるアロー通り（Jalan Alor）の屋台街でお腹を満たし、ホテルへと戻ったのでした。</p>

<p><img alt="nighttower.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/nighttower.jpg" width="320" height="240" /><br />
　　　<br />
旅の初日から満足度の高い滞在ができるKLは、単なる中継点として通り過ぎるにはもったいない都市です。マレーシアのビーチや、アジアの他都市と上手に組み合わせることで、有意義な旅が待っています。KLで常夏モードに切り替え、次なる都市ホーチミンへ出発！次回からはホーチミンの魅力をお伝えします。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/04/2_1.html</link>
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<category>クアラルンプール</category>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 13:16:35 +0900</pubDate>
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<title>ウィーン代表部-田中さんによるウィーン・ザルツブルク旅行記</title>
<description><![CDATA[<p>昨年末、オーストリアのウィーンとザルツブルクへマレーシア航空を利用して行ってきました。クアラルンプール空港はたくさんの施設やショップがあり、乗り継ぎ時間を忘れてしまうほどでした。機内サービスもテキパキ且つフレンドリーで、エンターテーメントも充実していてとても心地よいフライトを体験することができました。</p>

<p><img alt="palace.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/palace.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>季節はちょうどクリスマスを控えたアドベント（キリストの誕生日までの４週間の待降節）に入ったばかりで、街はクリスマスイルミネーションでとても鮮やかに彩られ、すでに雪化粧をした街はロマンテックな雰囲気でいっぱいでした。<br />
ザルツブルクに着いてまず初めに小さな礼拝堂を訪れました。そこはあの有名な「きよしこの夜」が誕生した教会です。グルーバーという教師とモール神父が作曲したミサ曲が最初に歌われたところでした。この歌が世界中でクリスマスの定番となっていることをきっと二人は想像だにしなかったでしょう。</p>

<p><img alt="church.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/church.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ザルツブルクはモーツァルトが生まれた街。２００６年の今年は生誕２５０周年を迎えることもあり、モーツァルトの生家や住居はそれを祝う特別展示に向けて準備が進められていました。「サウンドオブミュージック」の舞台となったザルツカンマーグートの山並みを通ってウィーンへ向かう間、ドレミの歌やエーデルワイスの曲が聞こえてくるようなすばらしい景色を楽しむことができました。</p>

<p><img alt="mortzart.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/mortzart.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ウィーンは芸術、音楽、歴史、文化の街。ヨーロッパの歴史の中心であっただけに、街のスケールはハプスブルク帝国の偉大さを見せつけるほど重厚なものばかりです。ハプスブルク家の夏の離宮で世界遺産のシェーンブルン宮殿はクリスマスイルミネーションで鮮やかに光輝き、クリスマスオーナメントや手作りのアクセサリーやおもちゃ、プレゼント商品などを売る屋台がたくさん軒を連ねていました。またこの時期ならではの「グリューワイン」というホットワインの屋台もあり、マグカップに入ったワインは冷えた体を一気に温めてくれます。飲むカイロといったところでしょうか・・・</p>

<p><img alt="ornament.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/ornament.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>冬のヨーロッパは寒いと敬遠されることもありますが、冬こそ楽しめることがたくさんあります。　美術館や博物館は夏に比べて来訪者が少なくなり、暖房設備も整っているのでゆっくりと鑑賞することができます。今回はヨーロッパ三大美術館のひとつ、美術史博物館で週に1回開催されている “Art & Delights Dinner”に行くことができました。ギャラリーと同フロアーにあるミュージアムレストランでのビュッフェディナーと夜のギャラリー鑑賞が同時に楽しめる特別プログラムですが、時を忘れて絵画に見とれたり、ワインやお料理に酔いしれたりしてあっという間に夜が更けてしまいました。</p>

<p><img alt="people.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/people.jpg" width="320" height="240" /></p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2006/01/post_16.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 10:16:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴルフ IN マレーシア-ゴルフ雑誌「カジュアルゴルフ」編集長、信藤民和さん</title>
<description><![CDATA[<p>マレーシアと言えば、ペナン島やランカウイ島のイメージが強いでしょうが、年中ゴルフ漬けの私にとって、どこの国に訪れようと、ゴルフのことが気になります。ゴルフの魅力、それは自然の地形で作り上げている訳ですから、コースはそれぞれ違います。同じものはないのです。距離も違えば、景色も違う、芝も違うのです。しかもゴルフは個人スポーツ。その大自然を相手に、一人の人間が挑戦する・・・。（少し大袈裟に聞こえるかも知れませんが、そう思う方がやる気がでるもので）<br />
と、いうことで・・・、その戦いでマレーシアに訪れたのが１１月初旬でした。日本は秋真っ直中のこの時期、妙な半袖混じりの格好で福岡空港に到着。マレーシアへは約６時間の空の旅でしたが機内では映画も観れて快適！機内食もなかなかのものでした。あっという間にクアラルンプール空港に到着。羽織っていたジャケットを脱ぎ、常夏マレーシアの旅のスタートです！</p>

<p>まずは、車で移動すること約２時間。クアラルンプールから南へ行くとマラッカという州があり、そこにあるリゾート施設「Ａファモサリゾート」を訪れました。<br />
<img alt="clubhouse.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/clubhouse.jpg" width="220" height="147" /><img alt="model.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/model.jpg" width="98" height="147" /></p>

<p>広大な施設内にはゴルフ場や動物園、テーマパークに宿泊施設などがあり、家族連れでも楽しめるとあって、多くの観光客が訪れていました。<br />
翌日、朝食を済ませいよいよゴルフ場へ。朝９時というのに、少し暑さを感じる。やはり日本とは違うんだなぁと実感！照りつけるほどの日差しはないので、午前中は快適なゴルフとなりました。（ゴルフ場もとてもきれいで楽しいコースでしたよ）スループレーで、後半ハーフに突入したのは午後からでした。上空にあった雲が見る見るうちに引き、気が付くとカンカン照りに・・・。気温もグングン上昇し３０度オーバー・・・！喉はカラカラ、ゴルフはズタズタで、ようやくホールアウト！クラブハウスに戻り昼食を摂ることに・・・。<br />
<img alt="lunch.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lunch.jpg" width="240" height="160" /></p>

<p>まずは、ビールでも・・・と、カールスバーグビールを注文しました。それには理由が・・・実は、カールスバーグビールは、スッキリあっさりが特徴の北欧デンマーク生まれのビール。マレーシアの暑さにはこのビールがＧＯＯＤなのです。疲れもぶっ飛び、明日もゴルフを満喫することになりました。（←ゴルフバカ！）</p>

<p>次の日、場所を変えカジャンヒルゴルフクラブでのラウンド。367エーカーの広大な場所に18ホールが点在していてアップダウンもあまりなく、緩やかで比較的スコアメイクをし易そうなコースに見える。しかし、最終ホールに落とし穴があったのです。18番ミドルホール、左サイドはグリーン手前まで池が張り出し、グリーンのセンターから右は断崖絶壁（2mの垂直な壁）のバンカーに阻まれているのです。ひとたびこのバンカーに入ると脱出が困難・・・？やはりゴルフというスポーツの凄いところは、打っちゃダメだと意識すると、必ずそこに打っちゃうことでしょう。そうなんです！入っちゃったんです。なんとこのホール１２打！ちなみに私は列記としたシングルプレイヤーです。ホールアウト後、いっとき呆然・・・！まぁ、カールスバーグビールを一口？いえいえ、グイグイっと飲んだ瞬間に忘れちゃってましたけどね（笑）。<br />
<img alt="sulutan.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/sulutan.jpg" width="240" height="160" /><br />
<img alt="night2.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/night2.jpg" width="240" height="160" /></p>

<p>食べ物も口に合いました。特に中華料理は美味かったー！中国人も多く住むマレーシアだから中華料理は折り紙付き！安くって美味いんですよ。そんなこんなでマレーシアの旅を終えて帰国。南国リゾート生活をほんの５日間ほど味わっただけなのに、帰国後一週間はふぬけ状態でした。今すぐまたマレーシアに行きたいよ～！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/12/_in.html</link>
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<pubDate>Fri, 09 Dec 2005 15:52:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>異次元空間にタイムスリップ-クロノスツアー今井さん</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよグヌン・ムル国立公園へ足を踏み入れる時がやってきました。	<br />
国立公園の中の洞窟は１００以上あると言われていますが、実際にオープンしているのは２８とのことで、そのうち一般公開されてライトアップされている通路型の洞窟は４つあります。私はこの４つの洞窟を訪れたのですが、この他にガイドと一緒に水につかったり細い路に入ったりする本格的なアドベンチャー型のコースもあるとのことです。ちなみにアドベンチャーコースは事前にメディカルチェックが必要だそうです。<br />
先ず始めに訪れたのは、ウインドケーブです。一番古い洞窟で、パトゥブガン村からボートで更に１５分程のところにあります。風が通るので中の石や岩が磨耗されて丸くなっていますが、雨が降るとあまり風が感じられなくなります。（私が行った時も雨でした。）中には大きな空間があり、キングスチャンバー（KING'S CHANBER／王様の部屋）と名付けられています。ここは鍾乳洞になっていたのですが、洞窟の上がジャングルの為、木や川から水が下に伝って落ちてきて、その水には石灰が含まれている為鍾乳洞が出来たそうです。<br />
<img alt="cave.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/cave.jpg" width="150" height="200" /><img alt="clear.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/clear.jpg" width="150" height="200" /></p>

<p>２番目はクリアウォーターケーブです。所要時間は約４０分～４５分といったところでしょうか。洞窟の入口まで２００段の階段を上り、入口から約１００段くらい降りて行きます。クリアウォーターケーブの中には２つの洞窟（リバーケーブとヤングレディースケーブ）があります。リバーケーブの中には川があり、この川は１０８ｋｍあるそうです。長さは世界一ですが、見えるのは１．７ｋｍだけであとは地下に隠れています。この川は、UNDER GROUND　RIVER PASSAGEと呼ばれています。	<br />
水は綺麗ですが、川底の石や石灰岩が尖っていて危険なので、泳ぐことは出来ません。洞窟内にはパリスメトロ（PALIS MATRO）という深さ４００ｍの大きな穴があり、この底からずっと進んでいくとウインドケーブに出るそうです。（アドベンチャーコース）もうひとつの洞窟はヤングレディースケーブ（YOUNG LADIES CAVE）で、クリアウォー	ターケーブの入口から入ってすぐにある分かれ道を右に行きます。<br />
ヤングレディースケーブに入ってすぐにある石が、壁に映る影が若い女の人みたいに陰が女の人に見える見えることからこのような名前がつきました。	<br />
			<br />
ランチの後はディアケーブですが、その前に約３．８ｋｍのトレッキングコースでウォーミングアップです。道は木の橋の様になっており、舗装されていて特に歩きづらいことはありませんのでご安心を。途中、道をそれると４８０mのキャノピーウォークがあったり、動物を探しに行く為に１８：００頃からライトアップされるナイトウォーク用の道や、２～３日かけてキャンプしながら進むジャングルウォークの道がありました。また、約３．８ｋｍの道の両側はジャングルで、ピッチャープラント（うつぼかずら）や吹き矢の針に使うトウなど、色々な変わった植物を見ることも出来ます。道には手すりがあるのですが、ガイドさん曰くそこは虫たちのハイウェイで、見たこともない珍しい虫たちがたくさんいて、歩いている間も退屈しなくてすみます。<br />
<img alt="trecking.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/trecking.jpg" width="150" height="200" /><img alt="lincoln.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lincoln.jpg" width="220" height="200" /><br />
さて、いよいよディアケーブの登場です。ディアケーブは世界最大の洞窟内空間を持ち、約３００万匹のこうもりが生息しています。（毛のないこうもり・ネイキッドバットもいます。）<br />
入口から少し行って振り返ると、入口の側面がアブラハム・リンカーンの横顔に見えることでも有名な洞窟です。途中、アンモニア臭のきつい部分があり、約５０ｍほど両脇にこうもりの糞が積もっているところがありましたが、こうもりは虫を食べるので、糞は茶色い砂のようにさらさらしていて、全く汚らしくありませんでした。							<br />
この洞窟は約４，０００万年前に出来たと言われていますが、本当に大きくて空気も外の世界とは違う気がして、別世界に来たようでした。						<br />
ディアケーブの入口の反対側にあるのはラングケーブです。この洞窟は小さくて天井も低く、まだ若い洞窟だそうです。それでも立派な鍾乳洞がありました。この洞窟は、昔ディアケーブに鹿を狩りに来ていたハンター達が寝泊りをしていた場所だそうです。			<br />
<img alt="dearcavejpg.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/dearcavejpg.jpg" width="190" height="165" /><img alt="limestone.jpg" src="http://www2.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/limestone.jpg" width="190" height="165" /><br />
			<br />
このツアーのトリを飾るのは、こうもりの移動です。夕方１７：３０くらいから（早いときは１５：３０頃の場合もあるそうです）、ディアケーブにいたこうもりたちが川に餌を求めて飛び立っていきます。こうもりは群れをなして飛んで行くのですが、真っ直ぐには飛ばないので黒い帯がうねりながら飛んでいくように見えます。昔はそれが龍に見えて恐れられたそうです。雨が降ると飛ばない様なのですが、毎日１，０００匹くらいずつが群れを成して何グループにもわたって飛んで行く姿は圧巻でした。			<br />
何万年も前からゆっくりゆっくり作り上げられてきた自然の雄大な姿を目の当たりにし、心が洗われる気がしました。是非是非皆さんも日常生活から離れ、異次元空間にタイムスリップして、心からピュアな自分に戻ってみてください。<br />
</p>]]></description>
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<category>ムル</category>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 09:58:08 +0900</pubDate>
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<title>コタキナバルのホテルライフ-東武トラベル山口千晴さん、渡辺友里さん</title>
<description><![CDATA[<p>皆さん、ボルネオ島ってどんな所かご存知ですか？<br />
ボルネオ島と聞いてもピンと来ない人が多いのではないでしょうか？<br />
日本から週３回直行便で５時間３０分。そこには豊かな自然・白い砂浜が広がってます。<br />
私達が、泊まったのは「シャングリラ・タンジュン・アル・リゾート」空港から車で約１０分。<br />
開放的なロビーでチェックイン、部屋は茶色と白で統一された落ち着いた雰囲気でベランダからは綺麗な海！！早速、荷物を置いてビーチ近くのプールへ！３つのプールは１つ１つが大きく、子供用、大人用とあり、ファミリー、カップル、女性グループで結構、賑やかでした。<br />
少し、泳いでプール沿いにあるビーチベットで読書をしたり、日光浴をしたりと優雅な一時を過ごしました。<br />
夕方、ホテル内の岬で島内一綺麗な夕日を観れる絶景ポイント！水平線に沈む夕日はすばらしく、とても綺麗でした。（まわりにカップルが多かったな～）<br />
<img alt="beachsunset.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/beachsunset.jpg" width="240" height="180" /><br />
そのあとは、ビーチ沿いにあるレストランで夕食。メニューはスチームボート！日本で言う、海鮮ナベ。さっぱりとしたスープで魚介、お肉、野菜を煮込んで、にんにく醤油で食べました、すごくおいしいくて、かなりの日本人向き！お腹いっぱい食べて満足していたところにイキナリ、スコール！１時間程で降り止みました。ボルネオ島ならではの体験をしたな～と、思い部屋へ戻り、バスタイム♪シャワーブースと浴槽が別々でゆっくりと湯船につかり１日の疲れをとって１日目ながら満足して、ベットへ・・・・<br />
明日は、ホテル内のスパをしようか～？それとも、違うホテルでスパしようかな？<br />
ボルネオ島のスパはどこも、オススメらしい・・・・現地のガイドさんが言ってたし・・<br />
１時間で約ＲＭ２８０（約９０００円）！！！これは行くしかないと話しながら<br />
深い眠りについてしまいした。<br />
初めて、ボルネオ島に行きましたが、思っていたより素晴らしかった！青い海に、壮大な山々、海派も山派も絶対、楽しめるハズ！しかも、日本人もあまりいないし！でも、<br />
心配ご無用！ホテルには日本人スタッフがいて、オススメなスポットを教えてくれる。<br />
ちなみに、夕日を観た場所も、夕食にスチームボートをススメテくれたのも、スタッフの方でした。<br />
</p>]]></description>
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<category>コタキナバル</category>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 10:23:12 +0900</pubDate>
</item>
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<title>コタ・バルのセントラルマーケット-アストラス齋藤さん</title>
<description><![CDATA[<p>クアラルンプール空港から国内線で５０分ほど、東海岸でタイ国境近くのコタ・バルに行きました。クアラルンプールの空港に比べ、コタ・バルの空港はとても規模の小さく、僕たちが到着した際には１機も他の便は停まっていませんでした。この時期クアラルンプールでは南西モンスーンの影響で１日何度かスコールが降る気候に対し、東海岸は１１月までは非常に天気がいいようで、空港を出た瞬間からわりと湿気はそこまでありませんでしたが、非常に熱い空気に見舞われました。<br />
近代的なクアラルンプールの街とは正反対で、古く小さい商店町が道路わきに建っていました。<br />
<img alt="kota_balu.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/kota_balu.jpg" width="240" height="180" /><br />
コタ・バルについてはマレー系の住民が９０％を占め、強制ではないようですが、イスラム色が強いため、ホテルのレストランは別のようですが、飲食店では豚肉は不浄なものとされ、食べられていないようです。<br />
またイスラム教ではアルコールはもちろん、タバコの摂取も禁止されており、コンビニエンスストアーやスーパーマーケットでは全く売られていませんでした。また、クアラルンプールの休日については、土日なのに対し、イスラム教の多いこちらの地域では金曜日が休日になるようで、３日目の金曜日に行く予定であった戦争博物館、ロイヤルミュージアム等は、こちらもやはり休館で見学が出来ませんでした。<br />
私たちのドライバーの方もイスラム教を信仰しており、金曜日正午になるとお祈りのためモスクに向かい、１３時半までお祈りをしていました。</p>

<p>セントラル・マーケットは東海岸の中でも新しく、最大級のマーケットで、付近にもたくさんの商店があり、かなり賑わっていました。マーケットの前では十数台ほどトライショーが客待ちをしていました。トライショーは２人ほど座れる椅子をつけた自転車で東南アジアには数多く見られる人力車のようなものです。他の地域では自転車前方に椅子がつけられているようですが、こちらで見たものはサイドカー風になっていました。<br />
マーケットの中に入ると乾物や香辛料の匂いが強く、慣れるまでは少々しんどく感じでした。マーケットではこちらならではであるランサ（外観は小さいじゃがいものようだが、皮をはぐとライチのような食感の果物）パパイヤ、グァバなどの果物や、野菜、魚介類、肉などが並べられており（こちらでも豚肉は売られていませんでした）非常に活気がありました。<br />
こちらのマレー系では男性より女性が権力を持っており、外で働くのが女性、<br />
家で育児や家事をするのが男性の役割になっているようで、こちらのマーケットでも店頭で販売をしているのはほとんどが女性でした。<br />
女性が働いているのが多く、皆鮮やかな服装をしているため、２階から下の様子を眺めると果物、野菜の色と女性の服の色が良く調和して美しく見えました。<br />
<img alt="2nd.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/2nd.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>こちらのマーケットは１階が果物、肉、魚など生鮮食料品、２階が香辛料などの調味料や日用雑貨、３回にはバッティックなどの衣料品が売られていました。<br />
所々で試食させてもらえたり、普段では目にする事の出来ない食材を見ることが出来たり、現地の方々のやり取りを近くで見ることが出来、非常に面白いものでした。こちらは夜になるとナイトマーケットと言って、夕方から屋台が次々と出始め、お菓子類やしっかりとした食事をとることが出来、地元の住民だけでなく、観光客もきて賑わっているようです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/12/post_13.html</link>
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<category>コタ・バル</category>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2005 09:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ランカウイのおすすめクルーズ-東武トラベル及川さん</title>
<description><![CDATA[<p>ランカウイ島のイメージってやっぱりビーチリゾートという印象が大きいですよね。<br />
実際に自分自身もそう思って訪れてみると、ビーチはもちろんですが本当に大自然が体験できる島でした。今回はビーチでのんびりよりも自然を満喫できる観光個所をご案内させていただきます。<br />
ランカウイ島でおすすめ観光として第一にマングローブリバークルーズ。<br />
まさに自然を体験できるツアーです。<br />
１５人乗りぐらいの船で出発するんですが、まずお猿さん（カニクイザル）の歓迎から始まって、次にコウモリのいる洞窟観光。なんでもないような小さい洞窟内に入ってガイドさんの説明を受けてると、急に懐中電灯で天井を照らしたらなんとそこには無数のコウモリが……本当にすぐ真上なんですよ。かなりビックリしますよ<br />
<img alt="monkey.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/monkey.jpg" width="160" height="160" /><img alt="bat.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/bat.jpg" width="200" height="160" /><br />
その後途中でさかなの養殖でちょっと休憩。最後のイーグル峡谷でのイーグル観光。こんな場所にイーグルがいるのかなって感じのところなんですが、いつのまにか２０～３０羽のイーグルが水面のえさをとりにマングローブの森のなかから沸いてくるんです。すぐ間近で見ることができます。おまけで、今回はオオトカゲも見れました。船も要所要所でスピードをだしてくれたりして。たっぷりと自然を楽しめるかなりオモシロイツアーです。<br />
<img alt="manglobe.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/manglobe.jpg" width="180" height="160" /><img alt="lizard.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/lizard.jpg" width="180" height="160" /></p>

<p>そして２番目はサンセットクルーズ。<br />
このサンセットクルーズがちょっと変わっています。１５人乗りぐらいの船でまずは出航。最初は湾内を遊覧して風景を楽しみます。もちろん食事（軽食というかおつまみ風）もでます。しかもなんとビールを始め飲物は飲み放題。そしてなにが変わってるかっていうと遊覧している間に船の後ろに網を張って、そこで現地いわくは「海水ジャグジー」というのが体験できます。<br />
<img alt="cruse.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/cruse.jpg" width="106" height="160" /><img alt="dusk.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/dusk.jpg" width="106" height="160" /><img alt="twin_tower.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/twin_tower.jpg" width="106" height="160" /></p>

<p>普通はここでビールを飲みながらなんてところだそうですが、今回は波が結構早くてちょっと飲みながらは厳しかったですが。でもこのジャグジーがなかなか面白いものでした。乗組員の方も陽気で乗りのいい現地の人です。そして最後は海に沈む太陽をのんびりと眺めながらそれぞれの想いに。この景色はなんともいいようがないですね。</p>

<p>最後に本当にスコールってすごいです。（ランカウイでもＫＬの街でも）こんな雲がでてきて風が吹いてきたら５分～１０分後にはものすごい土砂降りの雨になります。約３０分～１時間で止みますが、歩きまわって楽しんでいる人はお気をつけくださいませ。（ちなみに私はＫＬのホテル到着あと１分というところで遭遇してしまいました。）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/11/post_2.html</link>
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<category>ランカウイ</category>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 16:08:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サラワク州が誇る世界自然遺産-小田急トラベル米津さん</title>
<description><![CDATA[<p>【ディアーケーブ】<br />
リンカーンの横顔に似ている岩を発見！　みんな写真を上手に取れるかの競い合い！！ これがまた逆光で写真に撮るのが難しかった・・・<br />
洞窟の中には・・無数のこうもりとこうもりの糞をえさにして生きている無数のゴキブリ。<br />
聞くだけでぞっとする…けど案外行ってみると多少のにおいが気になるが、道はきちんとした道になっていて案外歩きやすい。ただ、洞窟なのでちょっとすべるので、気をつけて！！後ろの方では、「キャー」と叫ぶ声。やっぱり道は滑ります…。<br />
幸いセーフ!!　皆さんも行かれる際には、滑りにくい靴と汚れてもよい服で散策ください。<br />
ガイドさんが、突然・・・なんと手に砂を持って「これはゴキブリの糞だよ！！以外にベタベタしてないよ」って・・・。唖然！！本当に砂のようでした。でもやっぱり水で手を洗ってました（笑）その後は、ドラゴンフライ!! 楽しみにしていたひとつ♪突然、後ろにいた男性が・・・「ファーストフライ　ナウ!!」と言った瞬間、蛇のようにこうもりが…あの人は予言者かと思いましたが…からくりがとけました。<br />
<img alt="fly.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/fly.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>【クリアウォーターケーブ】<br />
ホテルの入り口の船着場からボートに乗って出発!!　あいにく雨の為、ほぼおそろいのカッパを装着!!結構な雨だったので、カッパが役に立たない…全身びしょぬれ。<br />
船着場から徒歩数分のところに洞窟の入り口。晴れていれば…クリアウォーター。でも雨なのにきれいな川でした。到着後は、ちょっと休憩。魚がたくさんいてクッキーを細かくして川に投げると魚がやってきました。<br />
<img alt="boat.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/boat.jpg" width="240" height="180" /><img alt="clearwater.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/clearwater.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>休憩後は、な、なんと200段もの階段を登って洞窟へ。<br />
中はとても神秘的。是非訪れてみてください。</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/11/post_14.html</link>
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<category>ムル</category>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 14:36:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キナバル山で世界屈指の過酷な山岳マラソンを観戦!-雑誌『Tarzan』ライター／謝　孝浩さん</title>
<description><![CDATA[<p>スカイランナーって知っていますか？　なんか詩的でカッコイイ響きだと思いませんか？　実は山岳レースに参加するアスリートたちの呼び名なのです。<br />
　世界中のスカイランナーが集まる「クライマソン」という山岳レースの取材で、ボルネオ島に行ってきました。レースの舞台は、東南アジア最高峰のキナバル山です。<br />
<img alt="mt,kinabalu.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/mt,kinabalu.jpg" width="240" height="159" /><img alt="climathon.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/climathon.jpg" width="240" height="159" /></p>

<p>　クライム（登山）とマラソンとを合わせ持つ競技として名づけられたこのレースは、毎年10月に行われ、今年で19回目を迎える歴史ある大会です。1800mのスタート地点から空気の薄い4095.2ｍの山頂までを往復する世界屈指の過酷なレース。驚いたことに、トップ選手は3時間足らずでゴールするといいます。　　　<br />
　僕ら取材班は、キナバル登山の通常と同じ日程で、競技コースでもある登山道を前日から登りました。熱帯に位置するキナバル山は、世界遺産に登録されているだけあって、自然の宝庫だと思いました。美しいランや珍しい食虫植物の生える熱帯雨林は鬱蒼としていたのに、そのうちに湿気の多い雲霧林帯になり、標高3200mのラバンラタ小屋付近は低木帯へと変化していきます。標高によってさまざまな表情を持つ山だということを実感しました。その晩は、この小屋に泊まったのですが、まさかホットシャワーを浴びることができるとは。山小屋とは思えぬほど快適な設備でした。<br />
　翌日は、まだ真っ暗な午前3時に山頂を目指しました。山頂に着いたのが午前6時。峰々の彼方から、ちょうど太陽が昇ってくる時でした。森林限界はとっくに越えているので、花崗岩がむき出しのゴツゴツした岩肌の急斜面が眼下に広がっています。遥か下には、ジャングルや南シナ海まで望めます。山頂に立っていると空の中に浮いているような感覚になりました。雲海の遥か上から拝むご来光は、荘厳な気分にさせられました。<br />
　幻想的な風景の中で、待つこと2時間半。スカイランナーたちが、岩肌のステージへと姿を現しました。レース開始時間が7時なので、僕らが2日かけて青息吐息で登ってきた登山道を、わずか1時間半で駆け上がってきたことになります。すごすぎる！！<br />
　山頂で折り返して、選手たちは次々と同じ道を駆け下っていきます。その姿は、鳥が羽を広げて翔んでいくかのよう。まさにスカイランナーでした。</p>

<p>優勝したのは、メキシコの選手。日本人では、日本の山岳マラソン界第一人者の鏑木 毅選手が10位に入賞しました。<br />
　ポーリン温泉で疲れを癒したり、自然観察ルートを散策したり、マーケットに並ぶ熱帯の色とりどりの旬の果物を堪能したりと、選手たちは、思い思いにアフターレースを楽しんでいました。登山をしなくても、キナバル山麓一帯には、魅力が溢れています。</p>

<p><img alt="fruit.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/fruit.jpg" width="240" height="159" /><img alt="rafflesia.jpg" src="http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/img/rafflesia.jpg" width="240" height="159" /></p>

<p>　ヘロヘロになりながら、なんとか下山して、僕らも大いにキナバル山麓の自然を満喫しました。その最大の収穫が、あの幻のラフレシアに出会えたことです。一瞬見たときは、花だとは思えませんでした。オドロオドロしいその姿に、熱帯のもつエネルギーの底力のようなものを感じました。めったにお目にかかれないと聞いて、運の強さに感激。きっと汗をかいて、富士山よりも高いキナバル山に登り、自然に親しんだご褒美だったかもしれませんね。<br />
　来年は、クライマソンの開催日にあわせて日本からのツアーも企画中だとか。レース参戦は無理にしても、スカイランナーを観戦に、ボルネオを訪れてみてはいかがですか？</p>

<p>（詳しい記事は、11月22日発売の『Tarzan』455号に掲載しています）。 <br />
写真：本多ジェロ<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/11/tarzan_1.html</link>
<guid>http://www.mas-japan.co.jp/blog/agent/archives/2005/11/tarzan_1.html</guid>
<category>コタキナバル</category>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 09:36:09 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>