マレーシア航空 JIMAT

旅行代理店、旅行ライターの現地リポート

2006年04月21日

欲張りアジア2都市巡り クアラルンプールxホーチミンシティ       ツーリズム・デザイン-永田聡子さん

 アジア旅行の強みはアクセス時間や時差が少ないので、出発日からフルに楽しめること。ふだんは滞在型の旅行が多いのですが、今回はマレーシア航空を利用してクアラルンプール立ち寄りの後、ベトナムのホーチミンシティへと出かけてみました。

 最初に到着したクアラルンプール(以下KL)のお楽しみはホテルライフ。アジア各都市の中でもKLのコストパフォーマンスは群を抜いています。今回滞在したのはKL中央駅のすぐ脇にそびえるヒルトンKL。洗練されたデザインはもちろん、通常でも44平米という広さに大型プラズマTV、眺望の良さなど、東京での日常を忘れてゆったりくつろぐに十分な環境が整っています。

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これで1室RM400前後(\13,000)~、2人で泊まれば1人あたり\7,000以内、となれば利用しない手はありません。

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空港特急KLIAエクスプレス利用ならわずか28分でアクセスできる立地も魅力、トランジットでの利用にも便利です。

夕刻に到着したためKL中央駅からモノレールで中心地ブキッ・ビンタンへ。
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デパートはたいてい夜9時半頃まで営業しているので、まずは夏服の調達から。KLともなると日本の流行に近いデザインが入ってくるのも早いので、帰国後もそのまま着られる洋服を、しかも日本の半額近くで買えるのです。その後は中心地にありながらローカルムード溢れるアロー通り(Jalan Alor)の屋台街でお腹を満たし、ホテルへと戻ったのでした。

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旅の初日から満足度の高い滞在ができるKLは、単なる中継点として通り過ぎるにはもったいない都市です。マレーシアのビーチや、アジアの他都市と上手に組み合わせることで、有意義な旅が待っています。KLで常夏モードに切り替え、次なる都市ホーチミンへ出発!次回からはホーチミンの魅力をお伝えします。

投稿者 管理人 : 13:16

2005年11月04日

マレーシアのショッピング事情-旅行代理店勤務 鷹嘴 一美さん、渡邉けい子さん

W:まずはブティックなどが並ぶショッピングモール、『KLCC』へ!
T:まちがいないっす!
W:こちらに行くにはお小遣いを多めに!と思いきや!!!か~い~サンダルがなっなっなんとRM39(約1200)~!?
T:10月頃はバーゲンなんですかねぇ~?かなりお安いっ!
W:カジュアルからフォーマルまで品揃えも豊富です!
T:サイズも幅広く揃っているので、私たちもお気に入りの一品が見つかりました!
W:壁にギッシリと靴の箱が積んでありますから。自分では決して取れないでしょーけど。
T:あっ、そーでした。それが『Vincci』の特徴ですから。
W:まだまだ良い物が見つかりそうですね~★
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T:次はタクシーで5~10分!RM3(約100円)位で『ロット10』へ到着!
W:それにしても人が多いですね~。
T:今日は土曜日ですから。日本と同じで賑わってまいす!
W:携帯電話などの電化製品から食品・衣類まで、これまた幅広い品揃えです。
T:このニット見て下さい!RM15(約450円)ですよ~!日本でも普通に着られますね。
W:私、現地のスーパーにも行きたいんですけど…。
T:あっちの階段を降りたところにスーパーらしきフロアがあります!行ってみましょうか!
W:日本では見ない商品がいっぱいですねっ!
T:んっ?でもここに『出前一丁』がありますけど!?…あれ?このカレー粉…美味しそうだけど…『made in Singapore』って書いてありますよー。
W:KLはたくさんの国の人が住む国際都市ですからね!この際何でもOKでしょう!私は現地ガイドお勧めの『MAMEE』のヌードルを買います!大きめのスーツケースで来ててよかった★
T:値段も安いし、お土産にもってこいですね!!
W:次はチャイナタウンの方に行ってみましょう。

T:電車で2駅、モノレールに乗り換えて2駅。『パサールセニ駅』に着きました。歩いてすぐの『セントラルマーケット』。ここには何かありそう!!!
W:私、バティックがほしーい!JUST RED!一緒に探して!!
T:ここに赤いのありますよー!え~っと、お値段は…RM29(約1000円)?
W:ちょっと安くならないかしら??おばちゃん、RM20(約600円)にしてよ!
…ダメ?じゃぁ、RM25(約800円)でどう?…OK!?やったぁ★
T:アジアン雑貨もたくさんか~い~のがありますねぇ!
W:そろそろチャイナタウンに移動しましょう!
T:雨が降ってきましたね~。これがスコールってヤツですね!
W:あっ、ガイドさんが傘を持ってきてくれましたよ!!!
T:やさし~。さすが、気が利きますね!!!!

W:5分くらい歩きましたか?チャイナタウンに到着です!すごい数の屋台です。かなり↑ゴチャゴチャ賑わってますよ!
W:ここにはCDやDVD、時計、バッグ、靴などの商品が安く置いてありますね!
T:食べ物もありますよ。果物も有れば鳥の丸焼きも売ってます。…これはなんですかね?肉みたいですけど??
W:肉を伸したものだそうです。現地ガイドさんのお勧めとのことですよ。

T:熱気ムンムンのなですが、雨も強まってきたし、そろそろ引き揚げますか!
W:今日は半日しか見られなかったけど、ショッピングモールからローカルな繁華街まで廻れて楽しかったです!
T:できれば1~2日時間をとれたらよかったですね。この次は是非!!!!

投稿者 管理人 : 17:14

ホテルグルメ三昧inクアラルンプール-東武トラベル堀口愛さん、伊東尚美さん

国際都市クアラルンプールには、さまざまな高級ホテルが立ち並び、そしてそれぞれのホテルの中には、国際色豊かなさまざまなレストランが入っています。今回私たちが訪れた2つのホテル、ヒルトンとシャングリラで食べたおいしいお料理を紹介したいと思います。

まずはランチを頂いたヒルトンの“Sudu”。一言で言うと、おしゃれな雰囲気漂うビュッフェスタイルのレストランです。まずレストラン内に足を踏み込んだとたん、おいしそうな可愛いケーキ達が目に飛び込んできました。清潔感漂うレストラン内には、ちっちゃな手のひらサイズの小皿に入った、シーフードを基調とした前菜がずらーっと並んでいました。あまりの種類の豊富さと、ひとつひとつの小皿の中のお料理の完成度の高さに、心がわくわく、そしてにんまりとしてしまいました。でも、この前菜がメインじゃないんです!調子に乗って欲張って前菜をたくさん取ってがっついてしまうと、後でものすごく後悔します。今回メイン料理はチキン、ラム、魚(鯛?みたいな魚)の3種類から選べました。私はチキンを頂きましたが、お肉が柔らかく、ジューシーで味付けも日本人好みでとってもおいしかったです。実を言うと、私は好き嫌いが多く今回の旅行でもマレーシア料理に苦手意識をもってしまい、なかなか満腹感を味わえませんでした。しかし、ここで頂いたお料理はとても素材にこだわっていて、私のお腹を十分に満たしてくれました。
メインを食べた後は、待ちに待ったケーキ達を別腹に入れました。おすすめはカラメルプリンです。3個くらいぺろっと食べれそうな勢いでした。
気になるお値段はと言いますとだいたい一人3,000円くらいです。個人的に3000円出してこれだけ豪華で美味なお料理が頂ければ心も体も満足だなあと感じました。
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ディナーはシャングリラの“香宮”という中国料理店のコースを頂きました。中国風の赤い立派な入り口を入ると、店内は個室もあり広々としていました。外観から想像していたよりも堅苦しい雰囲気はなく、楽しく食事ができました。食器はすべて“NARUMI”という高級なお皿(私は知らなかったのですが…)を使っているそうで、白地にピンクのかわいらしいものでした。
料理は前菜、スープ、野菜炒め、お肉と続き、そしてメインの北京ダックへ!!パリパリとした皮と甘い味噌ダレのハーモニーがたまりません!本場の北京で食べたものよりも美味しかったぐらいです。その後、北京ダックの身を使ったチャーハンが出てきます。ホテルの方が教えてくださったのですが、このチャーハンに“チリパリ”という青唐辛子(メチャメチャ辛い!)を醤油の中で潰して、それをかけるとうまさが倍増しておすすめです。
そしてその後はお待ちかねのデザートマンゴープリンの登場です。レストラン自家製のプリンだそうで、中にマンゴーの実もゴロゴロ入っていて、見た目も味も大満足。マンゴープリン大好きな私にとって至福のひとときでした。
全体的に日本人の口に合う辛すぎない味付けで、値段も単品であればそれほど高くないようで、ランチもやっているそうなので、ぜひぜひ行ってみてください!!

投稿者 管理人 : 10:43

2005年10月26日

私の感じたマレーシア(KLでの注意点)-日旅サービス竹内さん

マレーシアは暑いと思っていたのでずっと半袖ですごすものだと思っていたら間違いでした。
もちろん、外はむしむしと暑く、長い時間外にいるとじとっと汗がわいてくるのですが・・・思った以上に長袖の洋服が必要になり意外でした。バスの中でのガイドさんの話によると、マレーシアの水の水準は悪くないそうです。シンガポールで浄水された水を輸入しているらしく、多少飲んでも問題ないそうです。
ただ、飲料用にはやはりミネラルウォーターを購入して飲むことをお勧めしますが。
市内に近づくにつれ、高層ビルが立ち並んでいるのが目にはいってきて、またびっくりです。クアラルンプールはとっても都会。ペトロナスツインタワーやKLタワーをはじめ、多くの立派な建築物が立ち並んでいました。セントラル駅のすぐ横にはヒルトンホテルとメリディアンホテルが天高くそびえているし、ツインタワーのすぐ横にはマンダリンオリエンタルホテルがどしんと構えていて、そう、クアラルンプールは高級ホテルがいっぱい立ち並んでいるところでもあるんです。
そんな高級ホテルでもマレーシアの物価ならとっても安くとまれることに感激。ホテル好きの私としてはとっても魅力的です。日本では高すぎてなかなか泊まろうという気になれないスイートルームでもここならちょっと泊まってみようかな思える金額。それでリッチな気分を味わえるのもマレーシアの魅力の一つだと思いました。
さて、ここで市内の交通事情ですが、空港から市内まで、バスで所要約1.5時間程度です。
市内にはいるととたんにバスは動かなくなります。車の数が多く、特に夕方は渋滞する時間。しかもみんな運転はかなりあらく、道路には路上駐車してある車や大型バスがたくさんあるので、バスは一向に前に進まなくなります。
そんなバスの中から面白い光景を目にしました。隣を走っている路線バス。ずっと扉を開けっ放しで走っているんです。その走っているバスにお客さんはつぎつぎと飛び乗っていました(それくらいののろのろ運転です)。観光客が路線バスを乗りこなすのはかなり大変だなぁと感じた瞬間です。
ここでまたガイドさんのインフォメーション。交通手段の一つであるタクシーは乗ったときにメーターがあるかどうか、動いているかどうかを必ず確認をすることと、ちゃんとタクシー乗り場から乗ること、これが重要だということです。流しのタクシーは危険なので決して乗らないように・・・
ちなみに、市内までの移動手段として、ツアーの場合送迎がついているからそれを利用する人が多いのでしょうけれど、お勧めはKLIA Ekspresです。空港から約40分、1000円強でセントラル駅までいけます。列車は15分おきに発車していて、到着ロビーからエレベーターを使って1階に降りればそこが乗り場。大きな荷物を持っていても問題ありません。チケットの購入なども難しくないですし、他のツアー客を待ったり、渋滞に巻き込まれたりするわずらわしさを考えるととってもスムーズで便利です。
ただ、ホテルが駅からどのくらい遠いかによりますが。先ほども述べましたが、車はとても危険な運転をしているので、たとえ青信号で渡っていても、常に車に気をつけなければならないですし、やっぱり重い荷物を持って蒸し暑い外を歩くのは相当こたえるかもしれませんね。

  

投稿者 管理人 : 16:23

今が旬のクアラルンプール-グッドラックツアー知見さん

クアラルンプ-ルは経済発展を遂げているマレ-シアの首都として、
その発展ぶりに驚かされました。その発展ぶりを象徴するのが、世界で2番目に高い452mのツインビル、ペトロナスツインタワ-です。
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夜に下から見上げると、ハリウッド映画のCGではないかと思うほど
輝きに圧倒されます。またペトロナスツインタワ-のような洗練された超高層ビルが数多く建つクアラルンプ-ルですが、いつも活気あるチャイナタウン、イギリスの植民地時代のコロニアル様式の建物が多く建つオ-ルドタウンなど、新旧の文化が入り交じり、不思議な雰囲気をかもし出しています。
特に連邦事務局ビルなどは、ペトロナスツインタワ-と同じ街
にある建物かと見まごうばかりの歴史を感じる建物でした。
sultan.jpg
クアラルンプ-ルの観光名所として外せないのが、KLタワ-です。
クアラルンプ-ルのシンボル的なこのタワ-は、94mの小高い丘の上に
建っている事もあり、展望台からは高層ビル群と、古くから建つ民家、
屋台などが混在した街並みを一望する事ができます。
多民族国家のマレ-シアですが、特にクアラルンプ-ルでは、マレ-系、中国系、インド系などの人々がエネルギッシュに生活していています。
その為、料理もマレ-料理、中華料理、西洋料理など種類も豊富で、
屋台から高級レストランまで様々なスタイルで食事を楽しむ事ができます。

ショッピングも楽しめます。ロット10、伊勢丹デパ-ト、スリアKLCCなどで、
高級ブランドから民芸品まで、様々なショッピングを楽しむ事ができます。
新旧の文化が混在し、バラエティ-豊かな食文化が楽しめ、またショッピング
も満喫できるクアラルンプ-ルはまさに今が旬! 
是非ご自身で体験してみて下さい。

投稿者 管理人 : 15:58

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