マレーシア航空 JIMAT

旅行代理店、旅行ライターの現地リポート

2006年05月22日

マレーシアでのふれあい  東武トラベル-塩川 優子さん

今回私は、コタキナバルとクアラルンプールに行き、マレーシアの魅力にどっぷりつかってきました。
まず、コタキナバルで、島をめぐるアイランドホッピングをしました。サピ島はとてもきれいな島でした。海に入ると魚が集まって来ると聞いて、私はうきうきしながら海へ・・・。たちまち魚たちが集まってきてくれました・・・が、ガブッ!!と。足を噛まれてしまいました。魚にかまれるなんて初体験です。これもマレーシアでしか味わえない・・・ですよね。パンなどをあげてもいいそうなので、朝食の残りなど少し持っていくと、魚とのふれあいも楽しいでしょう。
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くっきり残ってしまった跡

それから、北ボルネオ鉄道で、ローカル電車に乗りました。ドアは閉まらず窓は全開。ちょっとびっくりしましたが、地元ならではの体験がとてもおもしろかったです。乗客のほとんどは現地の方でした。駅に降りたおじさんが手を振ってくれたり、電車を追いかける子供たちに手を振ったり、マレーシアの人々とのふれあいが楽しめる1時間でした。

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マングローブの中をクルーズするリバーサファリも体験しました。10人乗りほどの小さなボートで、川の中を走ります。意外にもスピードが速くて、絶叫マシーン好きの私はとても楽しめました。熱帯雨林の中には、珍しい生き物がたくさんいますし、このクルーズの目玉であるテングザルも見ることができます。ボートの舵をとっているのは現地のお兄さんで、サルを見つけるのがとにかくはやい!!遠くにいるサルでもすぐに発見して教えてくれます。それから、戻る途中で、水牛の群れの横断に遭遇しました。すぐ近くまで歩いてくるので、襲われるのではないかとドキドキしてしまいました。迫力満点です!!
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他にも、クリスマスのイルミネーションのように光り輝く蛍を見たり、サバ州にしかないというサバベジタブルを食べたり、伝えたいことがたくさんありますが、なかなか言い切れないのが残念です。自然も人も街も素晴らしいマレーシアをぜひ体験してみてください。

投稿者 管理人 : 10:03

2005年12月02日

コタキナバルのホテルライフ-東武トラベル山口千晴さん、渡辺友里さん

皆さん、ボルネオ島ってどんな所かご存知ですか?
ボルネオ島と聞いてもピンと来ない人が多いのではないでしょうか?
日本から週3回直行便で5時間30分。そこには豊かな自然・白い砂浜が広がってます。
私達が、泊まったのは「シャングリラ・タンジュン・アル・リゾート」空港から車で約10分。
開放的なロビーでチェックイン、部屋は茶色と白で統一された落ち着いた雰囲気でベランダからは綺麗な海!!早速、荷物を置いてビーチ近くのプールへ!3つのプールは1つ1つが大きく、子供用、大人用とあり、ファミリー、カップル、女性グループで結構、賑やかでした。
少し、泳いでプール沿いにあるビーチベットで読書をしたり、日光浴をしたりと優雅な一時を過ごしました。
夕方、ホテル内の岬で島内一綺麗な夕日を観れる絶景ポイント!水平線に沈む夕日はすばらしく、とても綺麗でした。(まわりにカップルが多かったな~)
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そのあとは、ビーチ沿いにあるレストランで夕食。メニューはスチームボート!日本で言う、海鮮ナベ。さっぱりとしたスープで魚介、お肉、野菜を煮込んで、にんにく醤油で食べました、すごくおいしいくて、かなりの日本人向き!お腹いっぱい食べて満足していたところにイキナリ、スコール!1時間程で降り止みました。ボルネオ島ならではの体験をしたな~と、思い部屋へ戻り、バスタイム♪シャワーブースと浴槽が別々でゆっくりと湯船につかり1日の疲れをとって1日目ながら満足して、ベットへ・・・・
明日は、ホテル内のスパをしようか~?それとも、違うホテルでスパしようかな?
ボルネオ島のスパはどこも、オススメらしい・・・・現地のガイドさんが言ってたし・・
1時間で約RM280(約9000円)!!!これは行くしかないと話しながら
深い眠りについてしまいした。
初めて、ボルネオ島に行きましたが、思っていたより素晴らしかった!青い海に、壮大な山々、海派も山派も絶対、楽しめるハズ!しかも、日本人もあまりいないし!でも、
心配ご無用!ホテルには日本人スタッフがいて、オススメなスポットを教えてくれる。
ちなみに、夕日を観た場所も、夕食にスチームボートをススメテくれたのも、スタッフの方でした。

投稿者 管理人 : 10:23

2005年11月08日

キナバル山で世界屈指の過酷な山岳マラソンを観戦!-雑誌『Tarzan』ライター/謝 孝浩さん

スカイランナーって知っていますか? なんか詩的でカッコイイ響きだと思いませんか? 実は山岳レースに参加するアスリートたちの呼び名なのです。
 世界中のスカイランナーが集まる「クライマソン」という山岳レースの取材で、ボルネオ島に行ってきました。レースの舞台は、東南アジア最高峰のキナバル山です。
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 クライム(登山)とマラソンとを合わせ持つ競技として名づけられたこのレースは、毎年10月に行われ、今年で19回目を迎える歴史ある大会です。1800mのスタート地点から空気の薄い4095.2mの山頂までを往復する世界屈指の過酷なレース。驚いたことに、トップ選手は3時間足らずでゴールするといいます。   
 僕ら取材班は、キナバル登山の通常と同じ日程で、競技コースでもある登山道を前日から登りました。熱帯に位置するキナバル山は、世界遺産に登録されているだけあって、自然の宝庫だと思いました。美しいランや珍しい食虫植物の生える熱帯雨林は鬱蒼としていたのに、そのうちに湿気の多い雲霧林帯になり、標高3200mのラバンラタ小屋付近は低木帯へと変化していきます。標高によってさまざまな表情を持つ山だということを実感しました。その晩は、この小屋に泊まったのですが、まさかホットシャワーを浴びることができるとは。山小屋とは思えぬほど快適な設備でした。
 翌日は、まだ真っ暗な午前3時に山頂を目指しました。山頂に着いたのが午前6時。峰々の彼方から、ちょうど太陽が昇ってくる時でした。森林限界はとっくに越えているので、花崗岩がむき出しのゴツゴツした岩肌の急斜面が眼下に広がっています。遥か下には、ジャングルや南シナ海まで望めます。山頂に立っていると空の中に浮いているような感覚になりました。雲海の遥か上から拝むご来光は、荘厳な気分にさせられました。
 幻想的な風景の中で、待つこと2時間半。スカイランナーたちが、岩肌のステージへと姿を現しました。レース開始時間が7時なので、僕らが2日かけて青息吐息で登ってきた登山道を、わずか1時間半で駆け上がってきたことになります。すごすぎる!!
 山頂で折り返して、選手たちは次々と同じ道を駆け下っていきます。その姿は、鳥が羽を広げて翔んでいくかのよう。まさにスカイランナーでした。

優勝したのは、メキシコの選手。日本人では、日本の山岳マラソン界第一人者の鏑木 毅選手が10位に入賞しました。
 ポーリン温泉で疲れを癒したり、自然観察ルートを散策したり、マーケットに並ぶ熱帯の色とりどりの旬の果物を堪能したりと、選手たちは、思い思いにアフターレースを楽しんでいました。登山をしなくても、キナバル山麓一帯には、魅力が溢れています。

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 ヘロヘロになりながら、なんとか下山して、僕らも大いにキナバル山麓の自然を満喫しました。その最大の収穫が、あの幻のラフレシアに出会えたことです。一瞬見たときは、花だとは思えませんでした。オドロオドロしいその姿に、熱帯のもつエネルギーの底力のようなものを感じました。めったにお目にかかれないと聞いて、運の強さに感激。きっと汗をかいて、富士山よりも高いキナバル山に登り、自然に親しんだご褒美だったかもしれませんね。
 来年は、クライマソンの開催日にあわせて日本からのツアーも企画中だとか。レース参戦は無理にしても、スカイランナーを観戦に、ボルネオを訪れてみてはいかがですか?

(詳しい記事は、11月22日発売の『Tarzan』455号に掲載しています)。
写真:本多ジェロ

投稿者 管理人 : 09:36

2005年11月04日

オランウータンウオッチング-東武トラベル吉成恵美子さん、腰塚文乃さん

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色々な人に「ボルネオには何があるの?」と聞けば必ずと言って良いほど「オランウータン」という答えが返ってくるほど有名なオランウータンに会ってきました。
私たちが泊まっているシャングリラ・ラサ・リアリゾートは自然保護区域に囲まれており、そこで会うことができます。
ツアーは10時と2時の2回の各50名予約制、所要時間は1時間程度です。
まずはじめに案内所で注意や案内のレクチャーを受け出発です。日本人スタッフもおり、分かりやすく説明してくれました。
ジャングルを歩くこと約15分、やっとオランウータンが保護されているところに到着。
ここでは第一ステージと言って現在7頭のオランウータンが保護されています。
私たちは運が良かった方で5頭に会うことができました。
小さいオランウータン達がこちらを気にしながらも自由に木登りや縄にぶら下がったり遊んでいました。目がパッチリしていてしぐさも行動も人間の子供と一緒でカワイイ!!私たちはオランウータンに釘付け状態!好奇心旺盛な子は急にこちらの方に降りてきてしまい、スタッフの人に促され帰されるという場面もありました。しかし、ここでは自然に帰すのが目的であり、
●大声は出さない。
●お菓子など与えない。
●近づいてきたら一歩さがる。
●触れてはいけない(病気などがうつってしまうため)
などの注意事項があります。
ここにいるオランウータンたちは密猟で母親を失った子や伐採などで住むところを失ってしまった子達が自然に帰れるようにリハビリを受けています。
オランウータンとはマレーシア語で「森の人」といいます。一日でも早く自然の森に帰れるようになって欲しいと願い私たちはその綺麗な瞳のオランウータン達と別れを告げ、ジャングルをあとにしました。

投稿者 管理人 : 16:24

アイランドホッピング(マヌカン島・サピ島)東武トラベル-奥幸代さん、町田千恵子さん

コタキナバルの桟橋からスピードボードに乗って約15分。かなりのスピードですが船酔いする心配も無くあっという間にマヌカン島に到着。
マヌカン島では桟橋に降り立って魚たちに餌付けができます。
(この時ホテルでの朝食にあったパンやバナナなどこっそり持ってくると良い)今回のメインはサピ島だったので、マヌカン島は30分位の滞在でしたが、かなりの魚の大群と餌をあげた時の魚たちの食いつきにびっくりしました。
そこからまたスピードボードの乗り10分ほどするとサピ島に到着します。
サピ島ではマリンスポーツやシュノーケリングが楽しめます。海もとてもきれいなので絶対シュノーケリングはおすすめです。泳げない人もライフジャケットをつければ大丈夫!!海もそこまで深いわけではないので誰でも気軽に泳ぎ回れます。シュノーケリングをしながらこっそり持ってきたバナナをあげるとたくさんの魚が一気に寄ってきてこわいくらいですが、かなり楽しいです。
マリンスポーツのおすすめNO1は、「フライフィッシュ」です。フライフィッシュはバナナボートに似ていますが、浮き輪の板のようなものに乗りボートに引っ張られると、風の抵抗によって宙に浮いたり跳ねたりするので、バナナボートよりスリル満点です!遊び疲れたらBBQ ブッフェの昼食が待っています。
青い海に囲まれた砂浜でのランチは気分も最高です。たまに運が良ければカニクイザルやかなり大きいトカゲにも出会えるかもしれません!?自然のサルたちに餌をあげることは禁止されているので注意しましょう。ランチ後はビーチでゆっくりくつろぐのも良し、マリンスポーツ第二弾にトライするのも良いでしょう。とにかくマレーシア、ボルネオ島を満喫するには、アイランドホッピングに参加する事を是非おすすめします。かなり楽しい思い出が残ること間違いなしです。最後に・・・かなり日差しが強いので、日焼け止めは絶対忘れないように!後で大変なことになりますよ!
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投稿者 管理人 : 15:43

おすすめスチームボート-旅行代理店勤務川島由美子さん久保井葉子さん

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川 島:いろいろ食べたけど、何が一番おいしかった?
久保井:やっぱり「スチームボート」だね。
川 島:あー、シャングリラ・タンジュン・アル・リゾートで食べた、夕食ね。
久保井:私、しゃぶしゃぶみたいに味がうすいと思ったけど、スープがおいしく   てびっくり。
川 島:野菜もいっぱい入ってたしね。
久保井:香草が入ってなくて日本人におすすめの料理って感じ。
川 島:なんか、やさしい味で胃にやさしいそうだね。
久保井:毎晩飲んでたのにけっこうたべたよね。
川 島:うん。かるく完食だったね。
久保井:魚類、肉類、貝類といろいろ入ってて、好き嫌いの多い人でも食べられるのが、またいーんだよね。
川 島:そうそう。味も自分でいろいろ変えられるんだよね。しょうが入れるとさらにおいしかったー。
久保井:私なんか、ニンニクどっさり入れちゃったー。
川 島:でも、次の日ニンニク臭くなかったね。
久保井:ハネームーンの人も、カップルの人も一緒に食べちゃえばニンニク臭さなんか気にならないよ。
川 島:そーだね。それに、二人で作れるのがなんかちょっと楽しいよね。
久保井:私のハネムーンは絶対スチームボート食べたいな。詳しく知りたがってる人もいると思うから、説明して。
川 島:いいよ。まず材料は、レタスなどの葉っぱ系の野菜ときのこ類に肉、魚介類、かな。そーいえば、あのスープって何味?
久保井:うーん、魚とか昆布のだしかな?後、薬味の主なものは、しょうが、ニンニク、醤油かな。
川 島:食べ方は、まず、そのままのスープで食べて、その後、小皿で好きな薬味を混ぜて、タレを作って、スープに混ぜるといろんな味がアレンジできるんだよね。家でも作れそうだけど、料理好き?
久保井:すごい作りたいけど、あの鍋がないと絶対無理だよ。
川 島:あーあの鍋ね。日本でいうシャブシャブ用の鍋みたなやつね。
久保井:家にあんまりないしね。日本で食べた友達に聞いたら「あんまり・・」みたにな事言ってたから、やっぱりシャングリラ・タンジュン・アル・リゾートで食べないとね。
川 島:現地に行って、また外で食べるのがいいね。今度はさ、もっと何泊もしたいよね。
久保井:また来ようね。
川 島:うん。また頑張って休みを取るぞ。

投稿者 管理人 : 13:53

ミタバン・ホームステイプログラムの視察-東芝ツーリスト本田さん

ホテルから車で約1時間30分、カンポンツルン(約100人の村)を訪ねました。カラザンルスン族の村長、村人の暖かい歓迎を受けました。こちらのホームステイプログラムは2002年に12家族が認定され、最大50名まで収容できるそうです。ある家族のお宅を拝見。サッカーの中田選手とウォンビンシのポスターが印象的でした。
ホームステイの人々が楽しむアクティビティのひとつ村の周りの散策、約1時間30分。
小さな吊り橋に始まり、めずらしい花や植物、果物の木、ゴムの木、卵を守るカメレオンもどきも発見。ねずみ捕り、魚捕りの仕掛けの説明付で村人と半ジャングルウォークです。ゴール地点では、のどがカラカラ。採りたての生ココナツを飲ませてくれました。その後、車で川へ移動。
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バンブー6本を繋いだだけの板に乗り細い棒をオールにしてバンブーラフティング。インストラクター(まるで船頭さん)とペアになり穏やかな川を下ります。約1時間ぐらいでしょうか?川の水は茶色。水浴び中の水牛も見かけました。何ヶ所かの流れではずぶぬれ。うまく曲がれず川に落ちる人もいました。(水着の上にTシャツ等を重ねる。履物はストラップ付サンダルがベスト。)
天気に恵まれたので、まあ○。これがシャワー?と目を疑った水を溜めただけの簡単な場所で着替えを済ませ、河原で地元料理の昼食を取りました。まるでウルルン体験?のようでした。

投稿者 管理人 : 13:25

スパリポートinボルネオ-東武トラベル長岡さん前川さん

アジアンリゾートといえばスパ!!私達はボルネオ式スパ60分コースのオイルマッサージをシャングリラ・ラサリア・リゾートとネクサスリゾート、それぞれ違うホテルで体験してきました。
 
シャングリラ・ラサリア・リゾートのスパはホテルの敷地内にある独立した建物で、宿泊の建物からは車で3分くらいです。宿泊施設のロビーから専用の送迎車が迎えに来てくれます。
 ゴルフの受付と同じ施設内にあるので、ゴルフの後の疲れた体を癒すのにスパでマッサージを受ける人も多いみたいです。
 施設は茶色と白を基調としたシックでモダンな都会的な造りです。南国の花がところどころに飾られて、とてもかわいらしい内装です。
 マサージやエステを受ける部屋は一部屋、一部屋が広く室内にロッカー、シャワーブースが付いています。他人の目を気にせず自分専用の贅沢な時間が過ごせます。
 アジアンチックな癒しの曲が流れる中行われるマッサージはまさに夢心地。事前に希望を細かく聞いてくれるので満足できるはずです。
 スパの専用グッツを販売しているアロマショップもあります。とてもかわいくて見ているだけでも楽しくなっちゃいます。
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ネクサスリゾートは全体的にアジアンチックの雰囲気で、入口を入ってすぐのラウンジは、楽園のオアシスをイメージさせるような癒しの空間を作り出しています。
 ジャグジー、サウナ、ロッカー、シャワールームの設備が充実しており、入場料(1600円)を支払えばいつでも利用できます。
 マッサージルームは、完全個室になっているので、静かでリッラクスした雰囲気の中受けられます。
頭から足の指先まで程よい力加減で均等にそしてやさしくマッサージをしてくれるので心地よい時間を過ごす事ができました。
 マッサージが終わった後はラウンジでフッレッシュジュースをいただきながらゆっくりとその余韻にひたれます。
チェックアウト後も利用可能なので、リゾートでめいっぱい遊んだ後に、こちらでくつろぎの時間を過ごしてみるのもいいと思います。
  
ボルネオのスパは一流ホテルで受けても日本よりは低料金!60分コースで6000円です。疲れた体を癒すには是非オススメ。みなさんも体験してみてください。

投稿者 管理人 : 11:14

2005年10月25日

海・山共に楽しめる!!サバ州・ボルネオ-ジスコボルネオ内山さん

ボルネオ島サバ州コタキナバル。日本から1番近い気軽に行くことができる熱帯地帯です。
市内には、大型のリゾートホテルがいくつかあります。その中のいくつかは、空港・市内中心部からも近く交通の便が大変良い場所にあります。そこからは30分ほどボートに揺られ、ガヤ島・サピ島・マヌカン島等いくつかの島があり、シュノーケリング・ダイビングができる所もあります。
州都ながらも豊かな自然に囲まれたコタキナバルから、車で約2時間。
2000年にマレーシア第1号の世界遺産として指定されたキナバル山。ふもとにあるキナバル公園内植物園では、ボルネオでのみ生息している植物を観察することができます。キナバル公園・ポーリン温泉はコタキナバルからの日帰りツアーとしてお勧めの場所です。
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ポーリン温泉でのキャノピーウォークでは、つり橋を恐る恐る渡ると、樹冠を近くで見ることも可能です。いつもとは違った視点で、植物を観察してみたらいかがでしょうか?きっと、新しい何かが見えてくるはずです。bridge.jpg
現地にてホームステイも可能です!!プログラムに参加している家族へホームステイ。村の住民は皆フレンドリー。家のすぐ裏の山のトレッキング!つり橋渡り。早起きをしてゴムの樹液採取。竹のいかだで川をラフティング。普通の旅では体験できないことが待っています!
マレーシア・ボルネオ・サバ州では、海・山を共に楽しむことができます。
また、ちょっと内陸方面に入り、ジャングルトレッキングを楽しむのもいいでしょう。日本から一番近い熱帯雨林!!次の休暇を利用して、足を伸ばしてみてはいかがですか?

投稿者 管理人 : 17:06

ボルネオ島の珍しいアクティビティ-NTB新井さん

ボルネオ島の知識・興味が全くなかった人でさえ、行って来ると
他人に説明したくなる程のアナログなアクティビティに触れる事ができる。

サバ州山岳地帯のミタバンという20家族程度の村落では、
海外からのホームステイ客を奨励しており、同時に50人程収容が可能。
ここではバンブーラフティングを体験したり、民族の伝統的な料理(米と芋を
バナナの皮で巻いて蒸したものや花の煮付けや小魚の佃煮?のようなもの等)を味わったり、裸足でジャングルを歩く人が普通に生活していたり、カメレオンに出会えたり、猪猟の罠を見たり・・・と少し衝撃的な体験ができる。
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Rasa Ria Resortまで行くと、オランウータンにも会える。
オランウータンについては世界でも有数の観察スポットらしいが、
気を付けたいのが予約が必要な事と、時間は相手(動物)主導であること。
予約時間に餌付け場所に着けたはいいがオランウータンがいない、というケースが極稀にあるそうだ。
私が体験した中で、やっぱりオススメしたいのは「スパ」である。
料金が安いこと、各地で人気が高く設備が整ってること、質が高く、思った以上のリラクゼーションが得られたこと。タイ式よりもオススメだ。
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食事がおいしい事と、ゆったりしたリゾート環境、山や海でのアクティビティ等、多彩な表情を持つボルネオ島は、長期・短期ともに来訪目的を見つけられる興味深く魅力にあふれた土地である。

投稿者 管理人 : 16:21

キナバル国立公園でターザンごっこ!?-JTBトラベランド三ツ野さん 

コタ・キナバル市街には大きなショッピングセンターやレストランがたくさんあり、思っていたよりとても近代的な街でした。ホントにうちの地元より栄えてマス・・・(≧σ≦)

市街のレストランには庶民的なマレーシア料理店から現地の新鮮な魚介類を生け簀から選んで調理してくれる店、意外と多いのはチャイニーズレストランなどで、食事をする所はいっぱいあります。わたしのおすすめは、サバ州の伝統的な踊りを観ながら食事をするレストランです!あとは、街中の食堂にも行ってみるといいと思います。
ホントに安いです!ビールとそばで300円くらい(だったと思う・・・。)ラーメンのようなそばは、何種類かの麺から好きなものを選んで茹でてもらい、スープも数種類から選ぶことが出来ます。小腹が減った時などにおすすめです。
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ただ、レストランはだいたい22時頃には閉まってしまうのであまり夜遅くの夕食は避けた方がいいです。
マレーシア料理には辛いものもありますが、タイ料理などに比べたら優しい辛さですし、インドネシア料理よりもインパクトがあって、タイもインドネシアも両方いける!という方には両方のいいところを
ミックスしたような感じなので気に入ること間違いなしです!!

満腹になったらコタ・キナバルには自然もいっぱいありますので外に出てみましょう!わたしの行った所でおすすめなのは、キナバル国立公園とポーリン温泉です。
コタ・キナバル市街から車で2時間ほどかかりますが、行く価値アリです!
国立公園にある植物園では日本では珍しい植物を見ることが出来ます。
また、キナバル山麓にあるポーリン温泉では日本とは違った温泉の楽しみ方が味わえます。
また、ポーリン温泉から山を登ること25分 熱帯雨林のジャングルの中に吊橋があります。
人ひとりがやっと通れるほどの吊橋は両側に網が張られているものの、歩くとグラグラと揺れてとってもスリルがあります。吊橋までの道の途中には色々な植物が生えています。木の上からはツルが垂れ下がっていて なんちゃってターザンごっこ が出来ますよ!
普段全く運動をしないわたしでも登れたので軽い気持ちで登ってみてはいかかでしょうか。
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コタ・キナバルではきれいな海やスパ施設でのんびりするもよし、大自然でアクティブに過ごすもよしと色々な楽しみ方が出来ますのでぜひ行ってみてください!楽しい旅になるようお祈りしています!

投稿者 管理人 : 16:00

キナバル山とポーリン温泉-JTB日比野さん

コタキナバルの魅力はなんと言っても、美しい海と大自然です。
右を向けばキナバル山、左を向けばビーチが見えるといった感じです。
コタキナバルは南国ではありますが、湿気もそれほど高くなくとても
過ごしやすかったのでそこもかなり得点が高いですね。
しかし、日中は陽射しが強いので、日焼け止め、帽子等日よけ対策はお忘れなく!
キナバル山は、コタキナバルの北東に位置し車で約2時間で辿り着くことができます。
登山をするには、1泊2日のコースが一般的だそうです。
富士山より高いのですが、道が整備されているので登りやすいそうです。
登山が好きな方にはお勧めですね。
私は今回は時間がなく、登ることはできませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。
キナバル山にあるキナバル植物公園では、ここでしか見ることのできない珍しい
植物がいっぱいあります。こちらも必見です。
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キナバル公園から車で30分ほど走ると、ポーリン温泉という
天然温泉に行くことができます。こちらには無料で入れる
露天風呂と有料の個室温泉があります。
温泉といっても日本のような温泉とはまったく違い、
お湯が張られているのではなく、個々で蛇口を回しお湯と水を
出すようになっています。そこには、子供から大人まで年齢・
性別関係なく温泉を楽しむ多くの人たちの姿を拝見できます。
温泉につかりながら果物を食べる子供達の姿がとても印象的でした。
ほほえましい光景ですね。
hotspring.gif
温泉から少し歩くとミニ・トレッキングにも挑戦できます。
所要時間はおよそ30分。短時間ではありましたが、
普段運動不足の私には少しきつかったです。
トッレキングを終えると、地上41メートル・長さ157メートルの
吊り橋を渡ることができます。スリル満点です。
自然が好きな人。是非笑顔いっぱいのマレーシア・コタキナバルへ行ってみてください!


投稿者 管理人 : 15:29

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