マレーシア航空 JIMAT

旅行代理店、旅行ライターの現地リポート

2006年05月22日

マレーシアでのふれあい  東武トラベル-塩川 優子さん

今回私は、コタキナバルとクアラルンプールに行き、マレーシアの魅力にどっぷりつかってきました。
まず、コタキナバルで、島をめぐるアイランドホッピングをしました。サピ島はとてもきれいな島でした。海に入ると魚が集まって来ると聞いて、私はうきうきしながら海へ・・・。たちまち魚たちが集まってきてくれました・・・が、ガブッ!!と。足を噛まれてしまいました。魚にかまれるなんて初体験です。これもマレーシアでしか味わえない・・・ですよね。パンなどをあげてもいいそうなので、朝食の残りなど少し持っていくと、魚とのふれあいも楽しいでしょう。
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くっきり残ってしまった跡

それから、北ボルネオ鉄道で、ローカル電車に乗りました。ドアは閉まらず窓は全開。ちょっとびっくりしましたが、地元ならではの体験がとてもおもしろかったです。乗客のほとんどは現地の方でした。駅に降りたおじさんが手を振ってくれたり、電車を追いかける子供たちに手を振ったり、マレーシアの人々とのふれあいが楽しめる1時間でした。

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マングローブの中をクルーズするリバーサファリも体験しました。10人乗りほどの小さなボートで、川の中を走ります。意外にもスピードが速くて、絶叫マシーン好きの私はとても楽しめました。熱帯雨林の中には、珍しい生き物がたくさんいますし、このクルーズの目玉であるテングザルも見ることができます。ボートの舵をとっているのは現地のお兄さんで、サルを見つけるのがとにかくはやい!!遠くにいるサルでもすぐに発見して教えてくれます。それから、戻る途中で、水牛の群れの横断に遭遇しました。すぐ近くまで歩いてくるので、襲われるのではないかとドキドキしてしまいました。迫力満点です!!
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他にも、クリスマスのイルミネーションのように光り輝く蛍を見たり、サバ州にしかないというサバベジタブルを食べたり、伝えたいことがたくさんありますが、なかなか言い切れないのが残念です。自然も人も街も素晴らしいマレーシアをぜひ体験してみてください。

投稿者 管理人 : 10:03

2006年05月16日

ベンタン市場で掘り出し物探し ツーリズム・デザイン-永田聡子さん

ホーチミンにはいくつもの市場がありますが、観光客が足を運びやすい中心部のベンタン市場を訪れてみました。大きな建物の中に雑貨、アオザイ、食器などが、ゾーンごとに所狭しとひしめき合い、パワフルな売り子さんから次々と声をかけられます。同じ品物なら市中の店より割安ですが、品質のチェックと値引き交渉は欠かせません。

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ここは$1~3程度で買える雑貨類も豊富で、お土産のまとめ買いにも最適です。購入したのは気になっていたベトナムコーヒー用のアルミフィルター、刺繍入り化粧ポーチ5枚、北部の工芸品として有名なバッチャン焼お香ポットで、しめて約$18也。

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もう一つのお楽しみはトロピカルフルーツ探し。ドラゴンフルーツやマンゴーなど、どれも大きくどっしりとしていて、日本で見かけるそれとは比べ物になりません。さっそくマンゴーを買い込んで(日本への持ち込みはできないため)ホテルで食べてみると、甘い香りが広がってとっても美味!季節によって様々なフルーツを楽しめるようです。
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ところでベトナムはもともとの物価が安いので、旅行者としては一体いくらが妥当なのか計りかねるのが正直なところ。迷った末に「やっぱり結構です」とその場を立ち去ろうとすると「じゃあ20,000ドン(通貨単位)、いや18,000!、15,000!!」とここで本来の相場があらわに。ひとつの買い物にも時間と労力を要しますが、旅先の経験としては面白いと思います。ベトナムに限ったことではありませんが、人混みの中ですから熱中しすぎて貴重品から目を離すことのないよう注意しましょう。小額紙幣の用意もお忘れなく。

投稿者 管理人 : 13:15

2006年05月08日

新旧が交錯するノスタルジックなホーチミン ツーリズム・デザイン-永田聡子さん

アジアシティと一口に言えど、国や地域によってそれぞれに表情の異なる魅力があります。90年代以降急速に経済開発を進め、刻々と姿を変えるホーチミンは、まさにアジアの喧騒に包まれたエネルギー溢れる街。かつて「東洋のパリ」と称されたコロニアルな建物の背後には、年々増え続ける高層ビルが顔を出しています。
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高級外車が走り去ったかと思えば、年代モノの自転車でひょろひょろと道を横切る老人の姿があったりと、歩いているだけでもなかなか面白いものです。そんな中でやっぱり旅行者の目を引き付けるのは、アオザイ姿の女性たち。その土地の衣装にお目にかかれることも、旅の醍醐味ですね。
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ホーチミンは大都市ですが、フランスの都市計画にならって整備され、中心部なら歩いて回れるサイズ。19世紀に建てられた赤レンガ造りのサイゴン大聖堂や、人民委員会庁舎などの主要観光スポットも周辺に点在しています。ライトアップされた夜の街並みもホーチミンならではの美しい景色で、確かに東洋のパリの名を冠した理由が分かるようです。新旧が交錯し、都市の発展と人々のライフスタイルの変化のスピードに微妙な時差を感じるのも、今のホーチミンならではの姿かもしれません。

投稿者 管理人 : 14:44

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