マレーシア航空 JIMAT

旅行代理店、旅行ライターの現地リポート

2006年04月26日

ランカウイ、ナイトマーケットの魅力                       東武トラベル-阿部和代さん,松野祐子さん

4/10~14の5日間、私達はランカウイ島&クアラルンプールに行って来ました。
まず、クアラルンプールはマレーシアの首都。近代的なビルがたくさん建ち並ぶ。ショッピングエリアもある。でも、ランカウイ島って?何があるの?何をするの?旅行会社勤務なのに、なかなか答えが浮かばない・・・

そんな感じでランカウイ島へ到着しました。来てみると、とてもいい所です。日本では考えられない、内容の充実したスパやプールなどのホテルでのリゾート三昧。本当にエコな体験が出来る「ランカウイエコツアー」などなど・・・でも、何か足らない。そうだ、買い物だ。「何を買いたい」という目的がなくても、やっぱり、買い物ははずせませんねえ・・・

そしてやってきました、島内1番の繁華街「クアタウン」です。今までの島の静けさがが嘘みたいににぎやかです。民芸品の様なお土産を売るお店もあれば、その買いすぎたお土産を入れる為のスーツケース屋もあります。スパやマッサージ屋もあります。どのお店も、一度はのぞいてみたくなります。そのクアタウンの近くでナイトマーケットが開かれていると聞き、足をのばしてみました。

lgkabe5.jpg

道路を封鎖しているのか、大きな駐車場なのか、長い1本の通りが出来ていて、その両側にはいろいろな屋台が軒を連ねています。夕食の時間が近いせいか、食べ物屋の屋台が多いです。名物料理の「ミーゴレン」や「ナシゴレン」をはじめとする、お惣菜系から野菜や果物、お菓子にスパイス、ジュースなどなど・・・食べ物以外では、衣料品やサンダル、おもちゃ、腕時計、財布、バッグなども売っています。しかし、私達は運が悪いことに、「これからレストランに夕食を取りに行く」という時に行ってしまったのです。

lgkabe1.jpg

予定が入っていなければ、間違いなく、ナイトマーケットで満腹になっていたでしょう。「これはいかにも・・・」という感じの時計やバッグを横目に夕食を取るのもいいですねえ。ブラブラ食べ歩きもいいですが、買った食べ物をゆっくり味わえる様に、テーブルや椅子のセットも用意があります。いろいろな屋台からいい香りがたちのぼり、私達を誘惑してきます。この誘惑に負けてもいいように、ランカウイ島のナイトマーケットへはくれぐれも夕食の予定が入っていない時にでかけないといけません。

今回、機会に恵まれてマレーシアへ行く事が出来ました。もし、この機会がなかったら、マレーシアを知らないままだったかもしれません。マレーシアへ行く事が出来て本当によかったです。ランカウイ島にはいろいろな魅力があります。私達がこの短い期間に体験した事、感じた事が1人でも多くの方に伝わればいいなあ、と思います。

lgkabe2.jpg

ところで、みなさんは「なまこ石鹸」って知ってますか?私は初耳でしたが、老若男女を問わない、素晴らしい石鹸のようです。この「なまこ石鹸」ご愛用者である私達のガイドさんも、見た目がとても若くてびっくりしました。ランカウイ島土産に、いかがでしょう・・・

投稿者 管理人 : 09:45

2006年04月21日

欲張りアジア2都市巡り クアラルンプールxホーチミンシティ       ツーリズム・デザイン-永田聡子さん

 アジア旅行の強みはアクセス時間や時差が少ないので、出発日からフルに楽しめること。ふだんは滞在型の旅行が多いのですが、今回はマレーシア航空を利用してクアラルンプール立ち寄りの後、ベトナムのホーチミンシティへと出かけてみました。

 最初に到着したクアラルンプール(以下KL)のお楽しみはホテルライフ。アジア各都市の中でもKLのコストパフォーマンスは群を抜いています。今回滞在したのはKL中央駅のすぐ脇にそびえるヒルトンKL。洗練されたデザインはもちろん、通常でも44平米という広さに大型プラズマTV、眺望の良さなど、東京での日常を忘れてゆったりくつろぐに十分な環境が整っています。

klhotel1.jpg

これで1室RM400前後(\13,000)~、2人で泊まれば1人あたり\7,000以内、となれば利用しない手はありません。

klhotel2.jpg

空港特急KLIAエクスプレス利用ならわずか28分でアクセスできる立地も魅力、トランジットでの利用にも便利です。

夕刻に到着したためKL中央駅からモノレールで中心地ブキッ・ビンタンへ。
kl.train.jpg

デパートはたいてい夜9時半頃まで営業しているので、まずは夏服の調達から。KLともなると日本の流行に近いデザインが入ってくるのも早いので、帰国後もそのまま着られる洋服を、しかも日本の半額近くで買えるのです。その後は中心地にありながらローカルムード溢れるアロー通り(Jalan Alor)の屋台街でお腹を満たし、ホテルへと戻ったのでした。

nighttower.jpg
   
旅の初日から満足度の高い滞在ができるKLは、単なる中継点として通り過ぎるにはもったいない都市です。マレーシアのビーチや、アジアの他都市と上手に組み合わせることで、有意義な旅が待っています。KLで常夏モードに切り替え、次なる都市ホーチミンへ出発!次回からはホーチミンの魅力をお伝えします。

投稿者 管理人 : 13:16

予約・購入 | 正規割引航空券 | キャンペーン | サービスのご案内 | 会社概要
Copyright© 2004 Malaysian Airline System Berhad