マレーシア航空 JIMAT

旅行代理店、旅行ライターの現地リポート

2005年11月04日

ホテルグルメ三昧inクアラルンプール-東武トラベル堀口愛さん、伊東尚美さん

国際都市クアラルンプールには、さまざまな高級ホテルが立ち並び、そしてそれぞれのホテルの中には、国際色豊かなさまざまなレストランが入っています。今回私たちが訪れた2つのホテル、ヒルトンとシャングリラで食べたおいしいお料理を紹介したいと思います。

まずはランチを頂いたヒルトンの“Sudu”。一言で言うと、おしゃれな雰囲気漂うビュッフェスタイルのレストランです。まずレストラン内に足を踏み込んだとたん、おいしそうな可愛いケーキ達が目に飛び込んできました。清潔感漂うレストラン内には、ちっちゃな手のひらサイズの小皿に入った、シーフードを基調とした前菜がずらーっと並んでいました。あまりの種類の豊富さと、ひとつひとつの小皿の中のお料理の完成度の高さに、心がわくわく、そしてにんまりとしてしまいました。でも、この前菜がメインじゃないんです!調子に乗って欲張って前菜をたくさん取ってがっついてしまうと、後でものすごく後悔します。今回メイン料理はチキン、ラム、魚(鯛?みたいな魚)の3種類から選べました。私はチキンを頂きましたが、お肉が柔らかく、ジューシーで味付けも日本人好みでとってもおいしかったです。実を言うと、私は好き嫌いが多く今回の旅行でもマレーシア料理に苦手意識をもってしまい、なかなか満腹感を味わえませんでした。しかし、ここで頂いたお料理はとても素材にこだわっていて、私のお腹を十分に満たしてくれました。
メインを食べた後は、待ちに待ったケーキ達を別腹に入れました。おすすめはカラメルプリンです。3個くらいぺろっと食べれそうな勢いでした。
気になるお値段はと言いますとだいたい一人3,000円くらいです。個人的に3000円出してこれだけ豪華で美味なお料理が頂ければ心も体も満足だなあと感じました。
gourmet.jpg
ディナーはシャングリラの“香宮”という中国料理店のコースを頂きました。中国風の赤い立派な入り口を入ると、店内は個室もあり広々としていました。外観から想像していたよりも堅苦しい雰囲気はなく、楽しく食事ができました。食器はすべて“NARUMI”という高級なお皿(私は知らなかったのですが…)を使っているそうで、白地にピンクのかわいらしいものでした。
料理は前菜、スープ、野菜炒め、お肉と続き、そしてメインの北京ダックへ!!パリパリとした皮と甘い味噌ダレのハーモニーがたまりません!本場の北京で食べたものよりも美味しかったぐらいです。その後、北京ダックの身を使ったチャーハンが出てきます。ホテルの方が教えてくださったのですが、このチャーハンに“チリパリ”という青唐辛子(メチャメチャ辛い!)を醤油の中で潰して、それをかけるとうまさが倍増しておすすめです。
そしてその後はお待ちかねのデザートマンゴープリンの登場です。レストラン自家製のプリンだそうで、中にマンゴーの実もゴロゴロ入っていて、見た目も味も大満足。マンゴープリン大好きな私にとって至福のひとときでした。
全体的に日本人の口に合う辛すぎない味付けで、値段も単品であればそれほど高くないようで、ランチもやっているそうなので、ぜひぜひ行ってみてください!!

投稿者 管理人 : 2005年11月04日 10:43

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