2005年11月14日
ランカウイのおすすめクルーズ-東武トラベル及川さん
投稿者 管理人 : 16:08
2005年11月08日
サラワク州が誇る世界自然遺産-小田急トラベル米津さん
【ディアーケーブ】
リンカーンの横顔に似ている岩を発見! みんな写真を上手に取れるかの競い合い!! これがまた逆光で写真に撮るのが難しかった・・・
洞窟の中には・・無数のこうもりとこうもりの糞をえさにして生きている無数のゴキブリ。
聞くだけでぞっとする…けど案外行ってみると多少のにおいが気になるが、道はきちんとした道になっていて案外歩きやすい。ただ、洞窟なのでちょっとすべるので、気をつけて!!後ろの方では、「キャー」と叫ぶ声。やっぱり道は滑ります…。
幸いセーフ!! 皆さんも行かれる際には、滑りにくい靴と汚れてもよい服で散策ください。
ガイドさんが、突然・・・なんと手に砂を持って「これはゴキブリの糞だよ!!以外にベタベタしてないよ」って・・・。唖然!!本当に砂のようでした。でもやっぱり水で手を洗ってました(笑)その後は、ドラゴンフライ!! 楽しみにしていたひとつ♪突然、後ろにいた男性が・・・「ファーストフライ ナウ!!」と言った瞬間、蛇のようにこうもりが…あの人は予言者かと思いましたが…からくりがとけました。

【クリアウォーターケーブ】
ホテルの入り口の船着場からボートに乗って出発!! あいにく雨の為、ほぼおそろいのカッパを装着!!結構な雨だったので、カッパが役に立たない…全身びしょぬれ。
船着場から徒歩数分のところに洞窟の入り口。晴れていれば…クリアウォーター。でも雨なのにきれいな川でした。到着後は、ちょっと休憩。魚がたくさんいてクッキーを細かくして川に投げると魚がやってきました。


休憩後は、な、なんと200段もの階段を登って洞窟へ。
中はとても神秘的。是非訪れてみてください。
投稿者 管理人 : 14:36
キナバル山で世界屈指の過酷な山岳マラソンを観戦!-雑誌『Tarzan』ライター/謝 孝浩さん
スカイランナーって知っていますか? なんか詩的でカッコイイ響きだと思いませんか? 実は山岳レースに参加するアスリートたちの呼び名なのです。
世界中のスカイランナーが集まる「クライマソン」という山岳レースの取材で、ボルネオ島に行ってきました。レースの舞台は、東南アジア最高峰のキナバル山です。


クライム(登山)とマラソンとを合わせ持つ競技として名づけられたこのレースは、毎年10月に行われ、今年で19回目を迎える歴史ある大会です。1800mのスタート地点から空気の薄い4095.2mの山頂までを往復する世界屈指の過酷なレース。驚いたことに、トップ選手は3時間足らずでゴールするといいます。
僕ら取材班は、キナバル登山の通常と同じ日程で、競技コースでもある登山道を前日から登りました。熱帯に位置するキナバル山は、世界遺産に登録されているだけあって、自然の宝庫だと思いました。美しいランや珍しい食虫植物の生える熱帯雨林は鬱蒼としていたのに、そのうちに湿気の多い雲霧林帯になり、標高3200mのラバンラタ小屋付近は低木帯へと変化していきます。標高によってさまざまな表情を持つ山だということを実感しました。その晩は、この小屋に泊まったのですが、まさかホットシャワーを浴びることができるとは。山小屋とは思えぬほど快適な設備でした。
翌日は、まだ真っ暗な午前3時に山頂を目指しました。山頂に着いたのが午前6時。峰々の彼方から、ちょうど太陽が昇ってくる時でした。森林限界はとっくに越えているので、花崗岩がむき出しのゴツゴツした岩肌の急斜面が眼下に広がっています。遥か下には、ジャングルや南シナ海まで望めます。山頂に立っていると空の中に浮いているような感覚になりました。雲海の遥か上から拝むご来光は、荘厳な気分にさせられました。
幻想的な風景の中で、待つこと2時間半。スカイランナーたちが、岩肌のステージへと姿を現しました。レース開始時間が7時なので、僕らが2日かけて青息吐息で登ってきた登山道を、わずか1時間半で駆け上がってきたことになります。すごすぎる!!
山頂で折り返して、選手たちは次々と同じ道を駆け下っていきます。その姿は、鳥が羽を広げて翔んでいくかのよう。まさにスカイランナーでした。
優勝したのは、メキシコの選手。日本人では、日本の山岳マラソン界第一人者の鏑木 毅選手が10位に入賞しました。
ポーリン温泉で疲れを癒したり、自然観察ルートを散策したり、マーケットに並ぶ熱帯の色とりどりの旬の果物を堪能したりと、選手たちは、思い思いにアフターレースを楽しんでいました。登山をしなくても、キナバル山麓一帯には、魅力が溢れています。


ヘロヘロになりながら、なんとか下山して、僕らも大いにキナバル山麓の自然を満喫しました。その最大の収穫が、あの幻のラフレシアに出会えたことです。一瞬見たときは、花だとは思えませんでした。オドロオドロしいその姿に、熱帯のもつエネルギーの底力のようなものを感じました。めったにお目にかかれないと聞いて、運の強さに感激。きっと汗をかいて、富士山よりも高いキナバル山に登り、自然に親しんだご褒美だったかもしれませんね。
来年は、クライマソンの開催日にあわせて日本からのツアーも企画中だとか。レース参戦は無理にしても、スカイランナーを観戦に、ボルネオを訪れてみてはいかがですか?
(詳しい記事は、11月22日発売の『Tarzan』455号に掲載しています)。
写真:本多ジェロ
投稿者 管理人 : 09:36
2005年11月07日
クアラトレンガヌのおすすめ-JTBトラベランド山本さん
「クアラトレンガヌ」と聞いてすぐ分かる人は少ないかも知れません。
“クアラ”はマレー語で“河口”という意味ですが、その名の通り、クアラトレンガヌは東マレーシアを流れるトレンガヌ川の河口に位置する港町です。日本からはクアラルンプールで乗り継ぎになります。
クアラトレンガヌのおすすめは3つ!まず一つ目はウミガメが見れること!
ウミガメの産卵ツアーなどのオプショナルツアーもあります。産卵ツアーは産卵期の7~8月に限られますが、ウミガメの養殖所ではいつでもウミガメを見ることができます。運が良ければ生後3日の赤ちゃんに会えることも♪
写真のように手のひらにのせてくれることもあります。体温が暖かいせいか、手のひらにのせたとたん寝てしまったりして、本当にかわいいですよ(^○^)

次に蛍を見れること!
アワナキジャルゴルフ&リゾートホテルに宿泊すれば、オプショナルツアーで蛍を見に行くことができます。ホテルから車で約30分。真っ暗な森の中の川をカヌーに揺られて見えてきた光景は、、、木々に光る、無数の蛍!クリスマスのイルミネーションのような輝きを放つ蛍に、驚きと感動で言葉を失ってしまうほどです。日本では見れない光景に、みなさんもきっと感動されると思います。
最後にバティック!!
バティック製品は、マレーシアの中でも、ここ“クアラトレンガヌ”とマレーシアとタイの国境付近に位置する“コタバル”が最も盛んです。シルク布に、溶かした「ろう」を付けたでペンで鮮やかな色をつけて仕上げる伝統的な技術です。写真は製作途中を作成したものです。マレーシアのお土産にぜひ買って行きたい製品です。


この他にも海岸近くに位置するクアラトレンガヌの海の綺麗さは言葉では表現できないほどです。人通りが少ないので都会の喧騒を忘れ、自分だけのゆるやかな時間を過ごすことができます。
女性に人気のエステは、ホテルでも日本の約3分の1の値段で体験することができます♪(この値段なら毎日でも通いたいですよね★★)
.jpg)
治安が良く、物価も安く、食べ物も美味しい、自然の宝庫“クアラトレンガヌ”、次の海外旅行にいかがですか?とってもおすすめですよ(^○^)♪
投稿者 管理人 : 16:29
2005年11月04日
マレーシアのショッピング事情-旅行代理店勤務 鷹嘴 一美さん、渡邉けい子さん
W:まずはブティックなどが並ぶショッピングモール、『KLCC』へ!
T:まちがいないっす!
W:こちらに行くにはお小遣いを多めに!と思いきや!!!か~い~サンダルがなっなっなんとRM39(約1200)~!?
T:10月頃はバーゲンなんですかねぇ~?かなりお安いっ!
W:カジュアルからフォーマルまで品揃えも豊富です!
T:サイズも幅広く揃っているので、私たちもお気に入りの一品が見つかりました!
W:壁にギッシリと靴の箱が積んでありますから。自分では決して取れないでしょーけど。
T:あっ、そーでした。それが『Vincci』の特徴ですから。
W:まだまだ良い物が見つかりそうですね~★

T:次はタクシーで5~10分!RM3(約100円)位で『ロット10』へ到着!
W:それにしても人が多いですね~。
T:今日は土曜日ですから。日本と同じで賑わってまいす!
W:携帯電話などの電化製品から食品・衣類まで、これまた幅広い品揃えです。
T:このニット見て下さい!RM15(約450円)ですよ~!日本でも普通に着られますね。
W:私、現地のスーパーにも行きたいんですけど…。
T:あっちの階段を降りたところにスーパーらしきフロアがあります!行ってみましょうか!
W:日本では見ない商品がいっぱいですねっ!
T:んっ?でもここに『出前一丁』がありますけど!?…あれ?このカレー粉…美味しそうだけど…『made in Singapore』って書いてありますよー。
W:KLはたくさんの国の人が住む国際都市ですからね!この際何でもOKでしょう!私は現地ガイドお勧めの『MAMEE』のヌードルを買います!大きめのスーツケースで来ててよかった★
T:値段も安いし、お土産にもってこいですね!!
W:次はチャイナタウンの方に行ってみましょう。
T:電車で2駅、モノレールに乗り換えて2駅。『パサールセニ駅』に着きました。歩いてすぐの『セントラルマーケット』。ここには何かありそう!!!
W:私、バティックがほしーい!JUST RED!一緒に探して!!
T:ここに赤いのありますよー!え~っと、お値段は…RM29(約1000円)?
W:ちょっと安くならないかしら??おばちゃん、RM20(約600円)にしてよ!
…ダメ?じゃぁ、RM25(約800円)でどう?…OK!?やったぁ★
T:アジアン雑貨もたくさんか~い~のがありますねぇ!
W:そろそろチャイナタウンに移動しましょう!
T:雨が降ってきましたね~。これがスコールってヤツですね!
W:あっ、ガイドさんが傘を持ってきてくれましたよ!!!
T:やさし~。さすが、気が利きますね!!!!
W:5分くらい歩きましたか?チャイナタウンに到着です!すごい数の屋台です。かなり↑ゴチャゴチャ賑わってますよ!
W:ここにはCDやDVD、時計、バッグ、靴などの商品が安く置いてありますね!
T:食べ物もありますよ。果物も有れば鳥の丸焼きも売ってます。…これはなんですかね?肉みたいですけど??
W:肉を伸したものだそうです。現地ガイドさんのお勧めとのことですよ。
T:熱気ムンムンのなですが、雨も強まってきたし、そろそろ引き揚げますか!
W:今日は半日しか見られなかったけど、ショッピングモールからローカルな繁華街まで廻れて楽しかったです!
T:できれば1~2日時間をとれたらよかったですね。この次は是非!!!!
投稿者 管理人 : 17:14
オランウータンウオッチング-東武トラベル吉成恵美子さん、腰塚文乃さん

色々な人に「ボルネオには何があるの?」と聞けば必ずと言って良いほど「オランウータン」という答えが返ってくるほど有名なオランウータンに会ってきました。
私たちが泊まっているシャングリラ・ラサ・リアリゾートは自然保護区域に囲まれており、そこで会うことができます。
ツアーは10時と2時の2回の各50名予約制、所要時間は1時間程度です。
まずはじめに案内所で注意や案内のレクチャーを受け出発です。日本人スタッフもおり、分かりやすく説明してくれました。
ジャングルを歩くこと約15分、やっとオランウータンが保護されているところに到着。
ここでは第一ステージと言って現在7頭のオランウータンが保護されています。
私たちは運が良かった方で5頭に会うことができました。
小さいオランウータン達がこちらを気にしながらも自由に木登りや縄にぶら下がったり遊んでいました。目がパッチリしていてしぐさも行動も人間の子供と一緒でカワイイ!!私たちはオランウータンに釘付け状態!好奇心旺盛な子は急にこちらの方に降りてきてしまい、スタッフの人に促され帰されるという場面もありました。しかし、ここでは自然に帰すのが目的であり、
●大声は出さない。
●お菓子など与えない。
●近づいてきたら一歩さがる。
●触れてはいけない(病気などがうつってしまうため)
などの注意事項があります。
ここにいるオランウータンたちは密猟で母親を失った子や伐採などで住むところを失ってしまった子達が自然に帰れるようにリハビリを受けています。
オランウータンとはマレーシア語で「森の人」といいます。一日でも早く自然の森に帰れるようになって欲しいと願い私たちはその綺麗な瞳のオランウータン達と別れを告げ、ジャングルをあとにしました。
投稿者 管理人 : 16:24
アイランドホッピング(マヌカン島・サピ島)東武トラベル-奥幸代さん、町田千恵子さん
コタキナバルの桟橋からスピードボードに乗って約15分。かなりのスピードですが船酔いする心配も無くあっという間にマヌカン島に到着。
マヌカン島では桟橋に降り立って魚たちに餌付けができます。
(この時ホテルでの朝食にあったパンやバナナなどこっそり持ってくると良い)今回のメインはサピ島だったので、マヌカン島は30分位の滞在でしたが、かなりの魚の大群と餌をあげた時の魚たちの食いつきにびっくりしました。
そこからまたスピードボードの乗り10分ほどするとサピ島に到着します。
サピ島ではマリンスポーツやシュノーケリングが楽しめます。海もとてもきれいなので絶対シュノーケリングはおすすめです。泳げない人もライフジャケットをつければ大丈夫!!海もそこまで深いわけではないので誰でも気軽に泳ぎ回れます。シュノーケリングをしながらこっそり持ってきたバナナをあげるとたくさんの魚が一気に寄ってきてこわいくらいですが、かなり楽しいです。
マリンスポーツのおすすめNO1は、「フライフィッシュ」です。フライフィッシュはバナナボートに似ていますが、浮き輪の板のようなものに乗りボートに引っ張られると、風の抵抗によって宙に浮いたり跳ねたりするので、バナナボートよりスリル満点です!遊び疲れたらBBQ ブッフェの昼食が待っています。
青い海に囲まれた砂浜でのランチは気分も最高です。たまに運が良ければカニクイザルやかなり大きいトカゲにも出会えるかもしれません!?自然のサルたちに餌をあげることは禁止されているので注意しましょう。ランチ後はビーチでゆっくりくつろぐのも良し、マリンスポーツ第二弾にトライするのも良いでしょう。とにかくマレーシア、ボルネオ島を満喫するには、アイランドホッピングに参加する事を是非おすすめします。かなり楽しい思い出が残ること間違いなしです。最後に・・・かなり日差しが強いので、日焼け止めは絶対忘れないように!後で大変なことになりますよ!

投稿者 管理人 : 15:43
おすすめスチームボート-旅行代理店勤務川島由美子さん久保井葉子さん

川 島:いろいろ食べたけど、何が一番おいしかった?
久保井:やっぱり「スチームボート」だね。
川 島:あー、シャングリラ・タンジュン・アル・リゾートで食べた、夕食ね。
久保井:私、しゃぶしゃぶみたいに味がうすいと思ったけど、スープがおいしく てびっくり。
川 島:野菜もいっぱい入ってたしね。
久保井:香草が入ってなくて日本人におすすめの料理って感じ。
川 島:なんか、やさしい味で胃にやさしいそうだね。
久保井:毎晩飲んでたのにけっこうたべたよね。
川 島:うん。かるく完食だったね。
久保井:魚類、肉類、貝類といろいろ入ってて、好き嫌いの多い人でも食べられるのが、またいーんだよね。
川 島:そうそう。味も自分でいろいろ変えられるんだよね。しょうが入れるとさらにおいしかったー。
久保井:私なんか、ニンニクどっさり入れちゃったー。
川 島:でも、次の日ニンニク臭くなかったね。
久保井:ハネームーンの人も、カップルの人も一緒に食べちゃえばニンニク臭さなんか気にならないよ。
川 島:そーだね。それに、二人で作れるのがなんかちょっと楽しいよね。
久保井:私のハネムーンは絶対スチームボート食べたいな。詳しく知りたがってる人もいると思うから、説明して。
川 島:いいよ。まず材料は、レタスなどの葉っぱ系の野菜ときのこ類に肉、魚介類、かな。そーいえば、あのスープって何味?
久保井:うーん、魚とか昆布のだしかな?後、薬味の主なものは、しょうが、ニンニク、醤油かな。
川 島:食べ方は、まず、そのままのスープで食べて、その後、小皿で好きな薬味を混ぜて、タレを作って、スープに混ぜるといろんな味がアレンジできるんだよね。家でも作れそうだけど、料理好き?
久保井:すごい作りたいけど、あの鍋がないと絶対無理だよ。
川 島:あーあの鍋ね。日本でいうシャブシャブ用の鍋みたなやつね。
久保井:家にあんまりないしね。日本で食べた友達に聞いたら「あんまり・・」みたにな事言ってたから、やっぱりシャングリラ・タンジュン・アル・リゾートで食べないとね。
川 島:現地に行って、また外で食べるのがいいね。今度はさ、もっと何泊もしたいよね。
久保井:また来ようね。
川 島:うん。また頑張って休みを取るぞ。
投稿者 管理人 : 13:53
ミタバン・ホームステイプログラムの視察-東芝ツーリスト本田さん
ホテルから車で約1時間30分、カンポンツルン(約100人の村)を訪ねました。カラザンルスン族の村長、村人の暖かい歓迎を受けました。こちらのホームステイプログラムは2002年に12家族が認定され、最大50名まで収容できるそうです。ある家族のお宅を拝見。サッカーの中田選手とウォンビンシのポスターが印象的でした。
ホームステイの人々が楽しむアクティビティのひとつ村の周りの散策、約1時間30分。
小さな吊り橋に始まり、めずらしい花や植物、果物の木、ゴムの木、卵を守るカメレオンもどきも発見。ねずみ捕り、魚捕りの仕掛けの説明付で村人と半ジャングルウォークです。ゴール地点では、のどがカラカラ。採りたての生ココナツを飲ませてくれました。その後、車で川へ移動。

バンブー6本を繋いだだけの板に乗り細い棒をオールにしてバンブーラフティング。インストラクター(まるで船頭さん)とペアになり穏やかな川を下ります。約1時間ぐらいでしょうか?川の水は茶色。水浴び中の水牛も見かけました。何ヶ所かの流れではずぶぬれ。うまく曲がれず川に落ちる人もいました。(水着の上にTシャツ等を重ねる。履物はストラップ付サンダルがベスト。)
天気に恵まれたので、まあ○。これがシャワー?と目を疑った水を溜めただけの簡単な場所で着替えを済ませ、河原で地元料理の昼食を取りました。まるでウルルン体験?のようでした。
投稿者 管理人 : 13:25
スパリポートinボルネオ-東武トラベル長岡さん前川さん
アジアンリゾートといえばスパ!!私達はボルネオ式スパ60分コースのオイルマッサージをシャングリラ・ラサリア・リゾートとネクサスリゾート、それぞれ違うホテルで体験してきました。
シャングリラ・ラサリア・リゾートのスパはホテルの敷地内にある独立した建物で、宿泊の建物からは車で3分くらいです。宿泊施設のロビーから専用の送迎車が迎えに来てくれます。
ゴルフの受付と同じ施設内にあるので、ゴルフの後の疲れた体を癒すのにスパでマッサージを受ける人も多いみたいです。
施設は茶色と白を基調としたシックでモダンな都会的な造りです。南国の花がところどころに飾られて、とてもかわいらしい内装です。
マサージやエステを受ける部屋は一部屋、一部屋が広く室内にロッカー、シャワーブースが付いています。他人の目を気にせず自分専用の贅沢な時間が過ごせます。
アジアンチックな癒しの曲が流れる中行われるマッサージはまさに夢心地。事前に希望を細かく聞いてくれるので満足できるはずです。
スパの専用グッツを販売しているアロマショップもあります。とてもかわいくて見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

ネクサスリゾートは全体的にアジアンチックの雰囲気で、入口を入ってすぐのラウンジは、楽園のオアシスをイメージさせるような癒しの空間を作り出しています。
ジャグジー、サウナ、ロッカー、シャワールームの設備が充実しており、入場料(1600円)を支払えばいつでも利用できます。
マッサージルームは、完全個室になっているので、静かでリッラクスした雰囲気の中受けられます。
頭から足の指先まで程よい力加減で均等にそしてやさしくマッサージをしてくれるので心地よい時間を過ごす事ができました。
マッサージが終わった後はラウンジでフッレッシュジュースをいただきながらゆっくりとその余韻にひたれます。
チェックアウト後も利用可能なので、リゾートでめいっぱい遊んだ後に、こちらでくつろぎの時間を過ごしてみるのもいいと思います。
ボルネオのスパは一流ホテルで受けても日本よりは低料金!60分コースで6000円です。疲れた体を癒すには是非オススメ。みなさんも体験してみてください。
投稿者 管理人 : 11:14
ホテルグルメ三昧inクアラルンプール-東武トラベル堀口愛さん、伊東尚美さん
国際都市クアラルンプールには、さまざまな高級ホテルが立ち並び、そしてそれぞれのホテルの中には、国際色豊かなさまざまなレストランが入っています。今回私たちが訪れた2つのホテル、ヒルトンとシャングリラで食べたおいしいお料理を紹介したいと思います。
まずはランチを頂いたヒルトンの“Sudu”。一言で言うと、おしゃれな雰囲気漂うビュッフェスタイルのレストランです。まずレストラン内に足を踏み込んだとたん、おいしそうな可愛いケーキ達が目に飛び込んできました。清潔感漂うレストラン内には、ちっちゃな手のひらサイズの小皿に入った、シーフードを基調とした前菜がずらーっと並んでいました。あまりの種類の豊富さと、ひとつひとつの小皿の中のお料理の完成度の高さに、心がわくわく、そしてにんまりとしてしまいました。でも、この前菜がメインじゃないんです!調子に乗って欲張って前菜をたくさん取ってがっついてしまうと、後でものすごく後悔します。今回メイン料理はチキン、ラム、魚(鯛?みたいな魚)の3種類から選べました。私はチキンを頂きましたが、お肉が柔らかく、ジューシーで味付けも日本人好みでとってもおいしかったです。実を言うと、私は好き嫌いが多く今回の旅行でもマレーシア料理に苦手意識をもってしまい、なかなか満腹感を味わえませんでした。しかし、ここで頂いたお料理はとても素材にこだわっていて、私のお腹を十分に満たしてくれました。
メインを食べた後は、待ちに待ったケーキ達を別腹に入れました。おすすめはカラメルプリンです。3個くらいぺろっと食べれそうな勢いでした。
気になるお値段はと言いますとだいたい一人3,000円くらいです。個人的に3000円出してこれだけ豪華で美味なお料理が頂ければ心も体も満足だなあと感じました。

ディナーはシャングリラの“香宮”という中国料理店のコースを頂きました。中国風の赤い立派な入り口を入ると、店内は個室もあり広々としていました。外観から想像していたよりも堅苦しい雰囲気はなく、楽しく食事ができました。食器はすべて“NARUMI”という高級なお皿(私は知らなかったのですが…)を使っているそうで、白地にピンクのかわいらしいものでした。
料理は前菜、スープ、野菜炒め、お肉と続き、そしてメインの北京ダックへ!!パリパリとした皮と甘い味噌ダレのハーモニーがたまりません!本場の北京で食べたものよりも美味しかったぐらいです。その後、北京ダックの身を使ったチャーハンが出てきます。ホテルの方が教えてくださったのですが、このチャーハンに“チリパリ”という青唐辛子(メチャメチャ辛い!)を醤油の中で潰して、それをかけるとうまさが倍増しておすすめです。
そしてその後はお待ちかねのデザートマンゴープリンの登場です。レストラン自家製のプリンだそうで、中にマンゴーの実もゴロゴロ入っていて、見た目も味も大満足。マンゴープリン大好きな私にとって至福のひとときでした。
全体的に日本人の口に合う辛すぎない味付けで、値段も単品であればそれほど高くないようで、ランチもやっているそうなので、ぜひぜひ行ってみてください!!
投稿者 管理人 : 10:43