2005年10月27日
初めてのグヌンムル国立公園-A&C肥後さん
「グヌンムル国立公園」の散策は午前・午後それぞれ2つの洞窟を見に行きました。朝からあいにくの激しい雨でしたが、ガイドブックにあったとおりの、期待を裏切らない不思議な世界を探索することができました。
リゾートからボートに乗り、まずウィンドウ・ケイブへ。気の遠くなるような歳月をかけて自然が作り上げた洞窟の内部は、感動的で、無理かな、と思いつつデジカメを酷使しましたが、結局肉眼で見た驚きを形に残すことは出来ませんでした。
次に、クリアウォーター・ケイブを見学。洞窟の地下を流れる澄み切った水の流れは映画「風の谷のナウシカ」を連想させました。
午後からは国立公園内の整備された歩道をかなり歩き、ディア・ケイブとラングス・ケイブを見学。ディア・ケイブの巨大な入り口は圧巻で、周辺の熱帯植物や苔の類が醸す雰囲気が手伝ってまるで恐竜がでてきそうな風景でした。散策の最後は、ディア・ケイブからおぞましい数のこうもりが飛び立つシーンを見物できました。午後からは雨も上がっていたので、たった1日の間にいろいろなムル国立公園の顔が垣間見れてラッキーだったのかもしれません。

世界各国を訪れる機会に恵まれ、そしてその先で、また是非来たい!と思える国、場所はそうそうないと思うのです。今回のムルの旅は、私をマレーシア・フリークにさせてくれました。近い将来、じっくり時間をかけてまたボルネオを訪ねたいと思っております。
投稿者 管理人 : 15:19
古き良きマレー文化の街コタバル-名鉄観光大野さん
私がおすすめするのは、マレー半島の東海岸ケランタン州コタ・バルです。
州人口の約90%がイスラム教徒のマレー人。しかもクアラルンプールのある西海岸とこちらの東海岸では同じマレー語でも「なまり」があるらしく、同じ言葉でもなかなか通じない事があるようです。さしずめ、関西弁と関東弁と言ったところでしょうか?
コタ・バルは、タイとの国境を背景にした観光都市、商業都市としてこの町の果たす役割は大きいと思います。いたる所に古き良きマレー文化を見ることができます。
特にセントラル・マーケットは圧巻の一言です。3階の建物なのですが、1階には所狭しと野菜や肉、果物、新鮮な魚介類の市場があります。私もドリアンを少し食べましたが味は「・・・」でした。

また、コタ・バルには様々な博物館があります。各施設見学の際の曜日には気をつけてください。イスラム教徒の方が多いこの町は金曜日が祈祷のする日であり、その為金曜日は各施設は休館日となります。今回訪れたこの曜日はずばり金曜日。当然の様に各館お休みでした。しかし、日本では見られない祈祷の姿、じゅうたんを敷き腰にはパレオを巻いてお祈りをするイスラム教徒の方々を見ることができました。今回のドライバーさんもイスラム教徒の方で、祈祷の時間にはお祈りに行かれました。ですので、コタ・バルにお越しの際は金曜日は避けた方がよろしいかと思います。
投稿者 管理人 : 11:52
2005年10月26日
東海岸で一足早くのんびりリゾート-JHC吉田さん
キジャルがあるトレンガヌ州はなんだかゆっくり時間が流れているような、とても穏やかな場所です。海ガメを見たり、ビーチで遊んでみたり、のんびりとくつろぐにはぴったり・・・!
位置:マレー半島東海岸のちょうど真ん中当たり、パハン州の州都。
交通:クアラトレンガヌから車で2時間、コタバルから車で5時間。
クアラルンプールから空路40分。
見所:街中のモスクや寺院。郊外に足を伸ばせばビーチがあります。チェラティンという地域は東海岸随一のビーチリゾートですがここにはビーチのほかに伝統工芸品店の展示販売場、海ガメの養殖場などがあります。民芸品店には籠やランチョンマットなどの小物が売っており、値段も安くてお土産におすすめです!また、マレーシアの伝統工芸品といえば、シルクや綿にロウで枠を書き、花やマレーシア伝統の絵などを描いて作られる布、バティック東海岸地域で買うことができます。

海ガメの養殖場では生後3日目の赤ちゃん海ガメを手に乗せることが出来ました。海ガメの赤ちゃんは本当にかわいかった!手足をバタバタさせていたのに、突然おとなしくなったので心配したら、「SHE IS SLEEPING」とのことでした!手の上で寝てしまうなんて、ホントにホントにかわいい♪

夜には宿泊先のホテル(「アワナ キジャル ゴルフ・ビーチ アンド スパ リゾート」)から車で20-30分の水辺へ行き、いかだに乗って蛍を見に行くツアーに行きました。まるでクリスマスツリーのように輝いている蛍の群れを見ることができ、幻想的な世界を体験しました。あんなにたくさんの蛍に出会うことは、日本ではできないでしょう!大感激でした。
ホテル:「アワナ・キジャル・ホテル・アンド・リゾート」(5☆)泊。
敷地内にゴルフ場を持つリゾートホテル。クアンタン空港から1時間30分ほどの、ドゥングンという地域にあります。ご飯も美味しく、穏やかなビーチでは生歌を楽しめながらお酒を楽しめます。子供向けの施設も充実しており、国内のファミリーが目立っていました。ホテルスタッフによると、仕事でこの辺に住んでいる日本人がスパにきたりなど、日本人の姿はそんなに珍しくも無いようです。ここのスパは30分の肩マッサージ(1,000円程度)や散髪などがあり、男性も気軽に利用できます。私はバリの全身マッサージをしてもらったのですが、本当に気持ちよかった!かなりおすすめです。このホテルは英語なら全スタッフに通じます。スッタフはとてもフレンドリーです。
日本ではまだなじみの少ない、マレーシア東海岸。
他の人より一足早く、この素敵なリゾートに訪れてみてはいかかでしょう!周囲にはマレーシア屈指のダイビングスポットがあり、ダイバーにもひそかな人気を集めているようです。
投稿者 管理人 : 17:06
ペナンを楽しむには-R&C池田さん
ペナン島はマレーシア北西沿岸に位置する島です。約100万人の人口は中国系60%、マレー系30%、インド系10%の3大民族で構成されており、それぞれが互いの文化を尊重し合い共存しています。
飛行機ではマレーシアの首都クアラルンプールから飛行機で約1時間半、その他ペナン島とマレー半島を結ぶペナン大橋(往復で7リンギット!)を使って車で行くこともできます。
ペナン島は東洋と西洋が融合した歴史的な部分、ゴルフやマリンスポーツなどのリゾート的な部分、大きなショッピングモールが並ぶ近代的な部分など色々な面を持っています。最近ではオラウータンを必ず見られる所もあるとか・・・。以外な穴場ですね!また物価も安く、日本企業が進出していることから日本食も簡単に手に入れられます。そんなこともあり、近年長期滞在者として多くの日本人がペナンを訪れているそうですよ。
ペナンを楽しむためにはやっぱり人力車の「トライショー」!
笑えるぐらい大きな音楽を流し(!)賑やかに飾られたトライショーに乗ってゆったりとペナン観光。街の中心部ジョージタウンは右を向けば鮮やかな民族衣装サリーを売っているインド系商店街、左を向けば漢字が並ぶ中国系商店街、と異文化の融合を肌で感じることができます。その他にも歴史あるセント・ジョージ教会、街のシンボルの時計台、世界で一番長い寝釈迦の像がある寝釈迦仏寺院など歴史的な文化を堪能できること間違いなし!またペナン島には4つのゴルフ場があり、安い料金でゆったり過ごす大人の楽しみ方もここにはあります。
アクティブ派にはマリンスポーツ!シュノーケリング、水上スキー、パラセーリング、カヌーなど各種アクティビティーも満喫できます。
そして夜はバトゥ・フェリンギ・ナイトバザールの露店で値引き交渉をしながらの買い物はいかがですか?
慣れない値段交渉もお金のことになると真剣そのもの!半額で買えた時には「やった!」って思いますね。女性にとって楽しみの一つ、リゾート地でのスパ。来年夏にオープン予定のホテルにもスパが完備されているとか。またまた楽しみが増えますね!
投稿者 管理人 : 16:51
私の感じたマレーシア(KLでの注意点)-日旅サービス竹内さん
マレーシアは暑いと思っていたのでずっと半袖ですごすものだと思っていたら間違いでした。
もちろん、外はむしむしと暑く、長い時間外にいるとじとっと汗がわいてくるのですが・・・思った以上に長袖の洋服が必要になり意外でした。バスの中でのガイドさんの話によると、マレーシアの水の水準は悪くないそうです。シンガポールで浄水された水を輸入しているらしく、多少飲んでも問題ないそうです。
ただ、飲料用にはやはりミネラルウォーターを購入して飲むことをお勧めしますが。
市内に近づくにつれ、高層ビルが立ち並んでいるのが目にはいってきて、またびっくりです。クアラルンプールはとっても都会。ペトロナスツインタワーやKLタワーをはじめ、多くの立派な建築物が立ち並んでいました。セントラル駅のすぐ横にはヒルトンホテルとメリディアンホテルが天高くそびえているし、ツインタワーのすぐ横にはマンダリンオリエンタルホテルがどしんと構えていて、そう、クアラルンプールは高級ホテルがいっぱい立ち並んでいるところでもあるんです。
そんな高級ホテルでもマレーシアの物価ならとっても安くとまれることに感激。ホテル好きの私としてはとっても魅力的です。日本では高すぎてなかなか泊まろうという気になれないスイートルームでもここならちょっと泊まってみようかな思える金額。それでリッチな気分を味わえるのもマレーシアの魅力の一つだと思いました。
さて、ここで市内の交通事情ですが、空港から市内まで、バスで所要約1.5時間程度です。
市内にはいるととたんにバスは動かなくなります。車の数が多く、特に夕方は渋滞する時間。しかもみんな運転はかなりあらく、道路には路上駐車してある車や大型バスがたくさんあるので、バスは一向に前に進まなくなります。
そんなバスの中から面白い光景を目にしました。隣を走っている路線バス。ずっと扉を開けっ放しで走っているんです。その走っているバスにお客さんはつぎつぎと飛び乗っていました(それくらいののろのろ運転です)。観光客が路線バスを乗りこなすのはかなり大変だなぁと感じた瞬間です。
ここでまたガイドさんのインフォメーション。交通手段の一つであるタクシーは乗ったときにメーターがあるかどうか、動いているかどうかを必ず確認をすることと、ちゃんとタクシー乗り場から乗ること、これが重要だということです。流しのタクシーは危険なので決して乗らないように・・・
ちなみに、市内までの移動手段として、ツアーの場合送迎がついているからそれを利用する人が多いのでしょうけれど、お勧めはKLIA Ekspresです。空港から約40分、1000円強でセントラル駅までいけます。列車は15分おきに発車していて、到着ロビーからエレベーターを使って1階に降りればそこが乗り場。大きな荷物を持っていても問題ありません。チケットの購入なども難しくないですし、他のツアー客を待ったり、渋滞に巻き込まれたりするわずらわしさを考えるととってもスムーズで便利です。
ただ、ホテルが駅からどのくらい遠いかによりますが。先ほども述べましたが、車はとても危険な運転をしているので、たとえ青信号で渡っていても、常に車に気をつけなければならないですし、やっぱり重い荷物を持って蒸し暑い外を歩くのは相当こたえるかもしれませんね。
投稿者 管理人 : 16:23
自然の宝庫ランカウイ-JTB斎藤さん
私は今回、初めてランカウイを訪れたのですが、初めて知ることばかりでした。ランカウイ島には、世間に知られていない魅力がたくさんあると思います。
その中から、いくつか簡単に紹介させていただきたいと思います。
まず、ランカウイ島は自然の宝庫です。ホテルや住宅地の他は、森かビーチの島です。その豊かな自然をいかし、オプショナルツアーでマングローブリバークルーズや、ネイチャートレッキングなどが楽しめます。今回、私はマングローブリバークルーズに参加しました。

このツアーは、川をただクルーズするだけではなく、バットケイブ(コウモリのいる洞窟)に入ったり、魚の養成所でエイやカブトガニを見たり、鷲の餌付けを見ることができます。非常に内容が濃く、なかなか体験できることばかりでおもしろかったです。
あと、サンセットクルーズに参加しました。
船から見た空の色が、青からピンク、オレンジ、
紫とだんだん変わっていき、とてもキレイで今でも目に焼き付いています。
その他にも、オプショナルツアーでシュノーケリングやフィッシングなども体験できます。

ホテルに関しても、ランカウイ島にはデラックスクラスのホテルがたくさんあり、タンジュンルーやダタイ、ベルジャヤランカウイなど、いくつかのホテルを見学しましたがプライベートビーチはもちろん、図書館、スパなどの施設も整っており、とてもレベルが高いと感じました。ハワイやバリのデラックスクラス
のホテルにも負けないくらいのサービスも期待できます。また、物価が非常に安いのも、旅行者にとっては嬉しいことです。夕食など、レストランで食べても10リンギット(300円前後)くらいで済みます。
また、ランカウイではチョコレートが安く、KLの空港の半額くらい(9リンギット~)で購入できます。
ランカウイでしたら、マリンスポーツを楽しみたい方にも、ビーチやホテルでのんびり過ごしたい方にもおすすめできます。リゾート気分を満喫できることまちがいなしです。ぜひ、一度行ってみてくださいね。
投稿者 管理人 : 16:10
今が旬のクアラルンプール-グッドラックツアー知見さん
クアラルンプ-ルは経済発展を遂げているマレ-シアの首都として、
その発展ぶりに驚かされました。その発展ぶりを象徴するのが、世界で2番目に高い452mのツインビル、ペトロナスツインタワ-です。

夜に下から見上げると、ハリウッド映画のCGではないかと思うほど
輝きに圧倒されます。またペトロナスツインタワ-のような洗練された超高層ビルが数多く建つクアラルンプ-ルですが、いつも活気あるチャイナタウン、イギリスの植民地時代のコロニアル様式の建物が多く建つオ-ルドタウンなど、新旧の文化が入り交じり、不思議な雰囲気をかもし出しています。
特に連邦事務局ビルなどは、ペトロナスツインタワ-と同じ街
にある建物かと見まごうばかりの歴史を感じる建物でした。

クアラルンプ-ルの観光名所として外せないのが、KLタワ-です。
クアラルンプ-ルのシンボル的なこのタワ-は、94mの小高い丘の上に
建っている事もあり、展望台からは高層ビル群と、古くから建つ民家、
屋台などが混在した街並みを一望する事ができます。
多民族国家のマレ-シアですが、特にクアラルンプ-ルでは、マレ-系、中国系、インド系などの人々がエネルギッシュに生活していています。
その為、料理もマレ-料理、中華料理、西洋料理など種類も豊富で、
屋台から高級レストランまで様々なスタイルで食事を楽しむ事ができます。
ショッピングも楽しめます。ロット10、伊勢丹デパ-ト、スリアKLCCなどで、
高級ブランドから民芸品まで、様々なショッピングを楽しむ事ができます。
新旧の文化が混在し、バラエティ-豊かな食文化が楽しめ、またショッピング
も満喫できるクアラルンプ-ルはまさに今が旬!
是非ご自身で体験してみて下さい。
投稿者 管理人 : 15:58
2005年10月25日
海・山共に楽しめる!!サバ州・ボルネオ-ジスコボルネオ内山さん
ボルネオ島サバ州コタキナバル。日本から1番近い気軽に行くことができる熱帯地帯です。
市内には、大型のリゾートホテルがいくつかあります。その中のいくつかは、空港・市内中心部からも近く交通の便が大変良い場所にあります。そこからは30分ほどボートに揺られ、ガヤ島・サピ島・マヌカン島等いくつかの島があり、シュノーケリング・ダイビングができる所もあります。
州都ながらも豊かな自然に囲まれたコタキナバルから、車で約2時間。
2000年にマレーシア第1号の世界遺産として指定されたキナバル山。ふもとにあるキナバル公園内植物園では、ボルネオでのみ生息している植物を観察することができます。キナバル公園・ポーリン温泉はコタキナバルからの日帰りツアーとしてお勧めの場所です。

ポーリン温泉でのキャノピーウォークでは、つり橋を恐る恐る渡ると、樹冠を近くで見ることも可能です。いつもとは違った視点で、植物を観察してみたらいかがでしょうか?きっと、新しい何かが見えてくるはずです。
現地にてホームステイも可能です!!プログラムに参加している家族へホームステイ。村の住民は皆フレンドリー。家のすぐ裏の山のトレッキング!つり橋渡り。早起きをしてゴムの樹液採取。竹のいかだで川をラフティング。普通の旅では体験できないことが待っています!
マレーシア・ボルネオ・サバ州では、海・山を共に楽しむことができます。
また、ちょっと内陸方面に入り、ジャングルトレッキングを楽しむのもいいでしょう。日本から一番近い熱帯雨林!!次の休暇を利用して、足を伸ばしてみてはいかがですか?
投稿者 管理人 : 17:06
ボルネオ島の珍しいアクティビティ-NTB新井さん
ボルネオ島の知識・興味が全くなかった人でさえ、行って来ると
他人に説明したくなる程のアナログなアクティビティに触れる事ができる。
サバ州山岳地帯のミタバンという20家族程度の村落では、
海外からのホームステイ客を奨励しており、同時に50人程収容が可能。
ここではバンブーラフティングを体験したり、民族の伝統的な料理(米と芋を
バナナの皮で巻いて蒸したものや花の煮付けや小魚の佃煮?のようなもの等)を味わったり、裸足でジャングルを歩く人が普通に生活していたり、カメレオンに出会えたり、猪猟の罠を見たり・・・と少し衝撃的な体験ができる。

Rasa Ria Resortまで行くと、オランウータンにも会える。
オランウータンについては世界でも有数の観察スポットらしいが、
気を付けたいのが予約が必要な事と、時間は相手(動物)主導であること。
予約時間に餌付け場所に着けたはいいがオランウータンがいない、というケースが極稀にあるそうだ。
私が体験した中で、やっぱりオススメしたいのは「スパ」である。
料金が安いこと、各地で人気が高く設備が整ってること、質が高く、思った以上のリラクゼーションが得られたこと。タイ式よりもオススメだ。

食事がおいしい事と、ゆったりしたリゾート環境、山や海でのアクティビティ等、多彩な表情を持つボルネオ島は、長期・短期ともに来訪目的を見つけられる興味深く魅力にあふれた土地である。
投稿者 管理人 : 16:21
キナバル国立公園でターザンごっこ!?-JTBトラベランド三ツ野さん
コタ・キナバル市街には大きなショッピングセンターやレストランがたくさんあり、思っていたよりとても近代的な街でした。ホントにうちの地元より栄えてマス・・・(≧σ≦)
市街のレストランには庶民的なマレーシア料理店から現地の新鮮な魚介類を生け簀から選んで調理してくれる店、意外と多いのはチャイニーズレストランなどで、食事をする所はいっぱいあります。わたしのおすすめは、サバ州の伝統的な踊りを観ながら食事をするレストランです!あとは、街中の食堂にも行ってみるといいと思います。
ホントに安いです!ビールとそばで300円くらい(だったと思う・・・。)ラーメンのようなそばは、何種類かの麺から好きなものを選んで茹でてもらい、スープも数種類から選ぶことが出来ます。小腹が減った時などにおすすめです。

ただ、レストランはだいたい22時頃には閉まってしまうのであまり夜遅くの夕食は避けた方がいいです。
マレーシア料理には辛いものもありますが、タイ料理などに比べたら優しい辛さですし、インドネシア料理よりもインパクトがあって、タイもインドネシアも両方いける!という方には両方のいいところを
ミックスしたような感じなので気に入ること間違いなしです!!
満腹になったらコタ・キナバルには自然もいっぱいありますので外に出てみましょう!わたしの行った所でおすすめなのは、キナバル国立公園とポーリン温泉です。
コタ・キナバル市街から車で2時間ほどかかりますが、行く価値アリです!
国立公園にある植物園では日本では珍しい植物を見ることが出来ます。
また、キナバル山麓にあるポーリン温泉では日本とは違った温泉の楽しみ方が味わえます。
また、ポーリン温泉から山を登ること25分 熱帯雨林のジャングルの中に吊橋があります。
人ひとりがやっと通れるほどの吊橋は両側に網が張られているものの、歩くとグラグラと揺れてとってもスリルがあります。吊橋までの道の途中には色々な植物が生えています。木の上からはツルが垂れ下がっていて なんちゃってターザンごっこ が出来ますよ!
普段全く運動をしないわたしでも登れたので軽い気持ちで登ってみてはいかかでしょうか。

コタ・キナバルではきれいな海やスパ施設でのんびりするもよし、大自然でアクティブに過ごすもよしと色々な楽しみ方が出来ますのでぜひ行ってみてください!楽しい旅になるようお祈りしています!
投稿者 管理人 : 16:00
キナバル山とポーリン温泉-JTB日比野さん
コタキナバルの魅力はなんと言っても、美しい海と大自然です。
右を向けばキナバル山、左を向けばビーチが見えるといった感じです。
コタキナバルは南国ではありますが、湿気もそれほど高くなくとても
過ごしやすかったのでそこもかなり得点が高いですね。
しかし、日中は陽射しが強いので、日焼け止め、帽子等日よけ対策はお忘れなく!
キナバル山は、コタキナバルの北東に位置し車で約2時間で辿り着くことができます。
登山をするには、1泊2日のコースが一般的だそうです。
富士山より高いのですが、道が整備されているので登りやすいそうです。
登山が好きな方にはお勧めですね。
私は今回は時間がなく、登ることはできませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。
キナバル山にあるキナバル植物公園では、ここでしか見ることのできない珍しい
植物がいっぱいあります。こちらも必見です。

キナバル公園から車で30分ほど走ると、ポーリン温泉という
天然温泉に行くことができます。こちらには無料で入れる
露天風呂と有料の個室温泉があります。
温泉といっても日本のような温泉とはまったく違い、
お湯が張られているのではなく、個々で蛇口を回しお湯と水を
出すようになっています。そこには、子供から大人まで年齢・
性別関係なく温泉を楽しむ多くの人たちの姿を拝見できます。
温泉につかりながら果物を食べる子供達の姿がとても印象的でした。
ほほえましい光景ですね。

温泉から少し歩くとミニ・トレッキングにも挑戦できます。
所要時間はおよそ30分。短時間ではありましたが、
普段運動不足の私には少しきつかったです。
トッレキングを終えると、地上41メートル・長さ157メートルの
吊り橋を渡ることができます。スリル満点です。
自然が好きな人。是非笑顔いっぱいのマレーシア・コタキナバルへ行ってみてください!
投稿者 管理人 : 15:29